日本製鉄(5401)・施策前進
UO鋼管事業・ブリキ事業の体質強化
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
UO鋼管・ブリキ事業の生産集約による体質強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「東日本製鉄所鹿島地区(東京)において、2019年10月にUO鋼管ラインを休止し、同君津地区に生産を集約しました。」
UO鋼管事業の体質強化策について、鹿島UO鋼管ラインの休止と君津地区への生産集約を実施した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「設備休止関連損失 9,534 百万円 製鉄セグメントにおいて、鹿島UO鋼管工場等の廃止に基づき発生する除却・解体費用等である。」
UO鋼管事業の体質強化策という従前の表現に対し、鹿島UO鋼管工場等の廃止に伴う除却・解体費用が発生している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「加えて、将来を見据えた事業基盤の強化に向けた抜本的対策も検討しており、UO鋼管事業やブリキ事業の体質強化策等、最適生産体制の構築を図るとともに」
将来の事業基盤強化に向けた抜本的対策として、UO鋼管事業とブリキ事業の体質強化策を初めて名指しした。