日本製鉄(5401)・目標引き上げ
将来ビジョンとしての1兆円利益水準
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成782社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1050社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。76社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1168件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2030年度を一つのマイルストーンとし、連結実力利益は1兆円/年以上、連結ROEは10%程度(2031年度以降は10%超)、劣後債等の資本性等を調整したD/Eレシオについては0.7倍程度、劣後債等の資本性等を調整したD/EBITDA倍率については3.5倍以下を目指し、成長投資と財務健全性の両立を図っていく方針です。」
将来ビジョンの1兆円利益水準を、2030年度をマイルストーンとする連結実力利益1兆円/年以上の正式な財務目標へ具体化した。 - 2026-05-13再掲決算説明資料
「2027 年度以降での海外事業収益拡大等により 1 兆円規模への成長に向けた確固たる基盤を構築する。」
海外事業収益の拡大を通じて1兆円規模へ成長する方向を再確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、2020年度に断行した抜本的コスト改善による損益分岐点の大幅な引下げに加え、紐付き価格の是正、一貫能力絞込みによる注文選択の効果、海外グループ会社の収益力の向上等により、外部環境に関わらず高水準の事業利益を確保し得る収益構造の構築に取り組んできました。」
将来ビジョンとしての1兆円利益水準と、外部環境に左右されない厚みのある事業構造への転換を引き続き掲げている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このように経営環境が厳しさを増し、当面継続すると想定される状況にあっても、当社は従来の収益構造対策等に加え、将来ビジョンの1兆円の利益水準に向けさらに厚みを持った新たな事業構造へ進化を図り、外部環境に関わらずさらなる高収益を計上できる基盤を構築してきました。」
将来ビジョンとしての1兆円利益水準と、外部環境に左右されない高収益基盤の構築を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社は従来の収益構造対策等に加え、将来ビジョンである1兆円の利益水準に向けて、さらに厚みを持った新たな事業構造への進化を図り、外部環境に関わらず、さらなる高収益を計上できる基盤の構築に取り組んできました。」
将来ビジョンとしての1兆円利益水準と、外部環境に左右されない高収益基盤の構築を再確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来ビジョンである1兆円の利益水準に向けて、さらに厚みを持った新たな事業構造への進化を図り、外部環境に関わらず、さらなる高収益を計上できる基盤の構築を目指していきます。」
外部環境に左右されない高収益基盤の将来目標として、利益水準1兆円を初めて明示した。