『総合力世界No.1の鉄鋼メーカー』の実現
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年度からの2030中長期経営計画では、一段と厳しい経営環境を想定し、国内事業のさらなる収益基盤強化と海外事業でのグローバル成長戦略の実行により、世界No.1の鉄鋼メーカーへの復権を果たします。」
「総合力世界No.1」を目指す表現に加え、2030中長期経営計画では「世界No.1の鉄鋼メーカーへの復権」という位置付けに改めた。 - 2026-05-13再定義決算
「2026年度からの2030中長期経営計画では、一段と厳しい経営環境を想定し、国内事業のさらなる収益基盤強化と海外事業でのグローバル成長戦略の実行により、世界No.1の鉄鋼メーカーへの復権を果たします。」
「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」の目標を、2030中長期経営計画と「復権」の表現に組み替えた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、「総合力世界No.1 の鉄鋼メーカー」を目指し、日本製鉄グループ中長期経営計画を定め」
総合力世界No.1の鉄鋼メーカーを目指す上位目標を、中長期経営計画の4本柱に共通する目標として再確認した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、製鉄事業を中核として、エンジニアリング、ケミカル&マテリアル、システムソリューションの4つのセグメントで事業を推進しており」
4事業セグメント体制のもとで、従来のグループ経営方針に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、「総合力世界No.1 の鉄鋼メーカー」を目指し、日本製鉄グループ中長期経営計画を定め」
総合力世界No.1の鉄鋼メーカーを目指す上位目標を、中長期経営計画の4つの柱の共通目標として再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、将来に亘って日本の産業競争力を支える「総合力世界No.1 の鉄鋼メーカー」を目指して成長し続けることを念頭に、このたび新たな経営計画を策定致しました。」
新たな中長期経営計画においても、「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」を目指す上位目標を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新たに山陽特殊製鋼を加えた当社グループとして「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」の地位を強化し、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図っていく。」
山陽特殊製鋼・Ovakoを含むグループとして、総合力世界No.1の鉄鋼メーカーを目指す上位目標を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は「総合力世界No.1の鉄鋼メーカー」の地位を揺るぎないものとし、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指すべく」
Ovakoの完全子会社化および特殊鋼事業強化の目的として、総合力世界No.1の鉄鋼メーカーを目指す上位目標を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は前述の課題に取り組むことにより、技術力、コスト競争力、グローバル対応力をより強化し、「鉄を極める」ことで、総合力世界No.1の鉄鋼メーカーに向け進化を続けます。」
総合力世界No.1の鉄鋼メーカーを目指す上位目標は、2020年中期経営計画でも維持された。 - FY2017初出有価証券報告書
「こうした一連の施策により、国内競争力基盤の充実(国内粗鋼能力5,000万t)、海外事業の収益拡大・戦力化(海外拠点販売量を2014年度比+20%)による中長期的な利益成長とキャッシュフロー拡大を図り、ROS10%以上、ROE10%以上を目指します。」
2017年中期経営計画の最終的な目標として、国内粗鋼能力、海外拠点販売量、ROS、ROEを組み合わせた成長・収益目標を示している。