Komori
エーアンドエーマテリアル(5391)・目標前進

2050年GHGネットゼロと2030年度CO2排出量26%削減

FY2024に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024再定義FY20252024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1007社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1063社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1071件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「GHG排出量売上高原単位」を2030年度には、2013年度比46%削減、ならびに2033年度には同50%削減することを目標としています。」

    GHG排出量売上高原単位について、2025年度実績は2013年度比44.7%削減となり、2030年度46%削減目標に近づいた。2050年ネットゼロ方針も継続している。
  2. 2026-06-05再掲決算説明資料

    「当社グループは 2050年におけるCO2排出量ネットゼロの目標を掲げ」

    2050年のCO₂排出量ネットゼロ目標を決算説明会でも再掲している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「GHG排出量売上高原単位を2030年度には2013年度比46%削減、並びに2033年度には同50%削減することを目指しています。2024年度は2013年度比42%の削減となり、CSR2033の目標達成ペースを維持しています。最終的にはサステナビリティ方針で掲げた2050年度におけるネットゼロを目指し、脱炭素対応を推進いたします。」

    従来の2030年度CO2排出量26%削減という枠組みから、売上高原単位ベースの2030年度46%・2033年度50%削減へ指標と目標体系を更新している。2050年度ネットゼロ目標は維持している。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「2050年における温室効果ガス(GHG)のネットゼロ実現に向け、設備の導入や製造方法の見直しなどによる省エネルギー対策を推進し、太陽光発電など再生可能エネルギーを積極的に取り入れます。」「2030年度のCO2排出量は2013年度比26%削減を目標としております。2023年度は2013年度比32.2%削減となり、CSR2030の目標を達成しております。」

    2050年度ネットゼロを長期目標とし、2030年度までに2013年度比26%削減する数値目標を設定している。2023年度実績は32.2%削減で、記載上はCSR2030の目標達成としている。
一緒に動いた変遷

「石綿健康障害に関する補償・訴訟リスクの顕在化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1石綿健康障害に関する補償・訴訟リスクの顕在化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エーアンドエーマテリアルの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
2050年GHGネットゼロと2030年度CO2排出量26%削減|エーアンドエーマテリアル(5391)の変遷 | Komori