クニミネ工業(5388)・リスク悪化
鉱山・海外輸入原鉱の供給途絶と枯渇
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉱山・原鉱の枯渇と供給途絶3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
クニミネ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「また、一部海外より原鉱を輸入しておりますが、原鉱の輸入につきましても、災害や事故等の発生や国際情勢の変化等により、輸入が困難となる危惧があります。」
海外原鉱の供給途絶要因として、従来の災害・事故に加えて国際情勢の変化が明示され、供給リスクの範囲が広がった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループには、鉱山会社が3社あり、原鉱採掘を行っております。毎年、探鉱ボーリングを実施して原鉱埋蔵量の確保は行っておりますが、災害や事故等の発生により、採掘が不可能になる危惧や、品質の低下および原鉱の枯渇等が発生する危惧があります。また、一部海外より原鉱を輸入しておりますが、原鉱の輸入につきましても、災害や事故等の発生により、輸入が困難となる危惧があります。」
国内鉱山の採掘途絶・枯渇リスクと海外輸入原鉱の供給途絶リスクを継続開示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「また、一部海外より原鉱を輸入しておりますが、原鉱の輸入につきましても、災害や事故等の発生により、輸入が困難となる危惧があります。」
国内鉱山の採掘途絶・枯渇リスクに加え、海外輸入原鉱の輸入困難化リスクが明示され、供給途絶リスクの範囲が広がっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループには、鉱山会社が3社あり、原鉱採掘を行っております。毎年、探鉱ボーリングを実施して原鉱埋蔵量の確保は行っておりますが、災害や事故等の発生により、採掘が不可能になる危惧や、品質の低下及び原鉱の枯渇等が発生する危惧があります。」
国内鉱山3社、毎年の探鉱ボーリング、海外輸入を含む原料供給リスク。