クニミネ工業(5388)・方針再定義直近の決算(2026-05-08)では「再掲」
研究開発・設備投資への内部留保活用
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保による製品・技術・生産能力への投資88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風88社
クニミネ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08再掲決算
「また、内部留保資金につきましては、今後の事業展開に不可欠な研究開発および設備資金などに充当して、業容の拡充および競争力の強化を図るとともに、キャッシュ・フローの充実および財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保を研究開発、設備資金、事業拡充、財務体質強化に活用する方針を再確認している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の事業展開に不可欠な研究開発および設備資金等に充当して、業容の拡大および競争力の強化を図るとともに、キャッシュ・フローの充実および財務体質の強化に努めてまいります。」
前期に示された設備投資の絞り込み・手元資金重視から、研究開発・設備資金への内部留保活用と財務体質強化という従来の方針が再び前面に示されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「設備投資に関しては見直しにより絞り込みを図ることにより手元資金を厚くする一方、研究開発・人材教育に注力することで、既存事業の収益性確保、および新分野の開拓を促進してまいります。」
内部資金の活用方針について、感染症拡大を踏まえ、設備投資を絞り込んで手元資金を厚くする一方、研究開発と人材教育を重視する配分へ重点が移った。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の事業展開に不可欠な研究開発および設備資金等に充当して、業容の拡大および競争力の強化を図るとともに、キャッシュ・フローの充実および財務体質の強化に努めてまいります。」
内部留保を研究開発、設備、競争力、財務体質の強化に活用する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後の事業展開に不可欠な研究開発および設備資金等に充当して、業容の拡大および競争力の強化を図るとともに、キャッシュ・フローの充実および財務体質の強化に努めてまいります。」
株主還元と並行して、研究開発・設備・財務体質への資金配分を示している。