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品川リフラ(5351)・施策達成

イソライト工業の完全子会社化による環境対応・海外連携・ガバナンス強化

FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q32022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「その後、当社は会社法第179条第1項の規定に基づき株式売渡請求を実施し、2022年3月31日付で対象者を完全子会社としております。」

    公開買付けと株式売渡請求により、イソライト工業株式会社の完全子会社化が2022年3月31日付で完了した。耐火物・断熱材の技術融合、海外連携、環境課題対応、統一的ガバナンスをシナジーとして挙げている。
  2. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、当社の連結子会社であるイソライト工業株式会社(以下「対象者」という。)の完全子会社化を目的として、2021年12月23日開催の取締役会において、株式会社東京証券取引所市場第一部に上場している対象者の普通株式を金融商品取引法による公開買付け(以下「本公開買付け」という。)により取得することを決議し、2021年12月24日から2022年2月17日を買付け等の期間として本公開買付けを実施しております。」

    イソライト工業の完全子会社化を目的とする公開買付けを2021年12月24日に開始した。買付価格は普通株式1株につき1,200円、買付予定数は10,462,154株、買付代金は12,554百万円で、買付期間は2022年2月17日までとされている。会社は、カーボンニュートラル等の環境課題への対応力強化、海外事業の連携強化による事業拡大、統一的なガバナンス体制の整備および上場維持コストの削減をメリット・シナジーとして挙げている。
一緒に動いた変遷

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報道
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