品川リフラ(5351)・施策前進
指名・報酬委員会による取締役人事・報酬手続の透明性強化
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営187社が書いているテーマ・逆風0社・追い風187社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年5月13日開催の取締役会において、取締役(監査等委員を除く)の報酬制度を一部変更いたしました。当該制度変更は、任意の諮問委員会であり独立社外取締役が委員長を務め委員の過半数を独立社外取締役が占める指名・報酬委員会で検討され、同委員会の答申を受けて取締役会が決議を行ったものです。」
指名・報酬委員会が独立社外取締役中心の構成で報酬制度変更を検討し、答申を通じて取締役会決議に関与した。 - FY2022初出有価証券報告書
「取締役会の諮問機関として、取締役会が選定した取締役からなる委員で構成、その過半数を独立社外取締役とする指名・報酬委員会を設置し、取締役候補の指名、取締役の報酬等に関する手続きの公正性、透明性、客観性を強化する。」
指名・報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置し、委員の過半数を独立社外取締役とすることで、取締役候補の指名と報酬決定の公正性・透明性・客観性を強化する仕組みを記載している。