品川リフラ(5351)・施策前進
為替予約・金利スワップによる市場リスクのヘッジ
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
実需限定のデリバティブ・ヘッジ方針125社が書いているテーマ・逆風23社・追い風91社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度 原則的処理方法 金利スワップ取引 長期借入金 23,000 21,600 412」
金利変動リスクへの対応として、金利スワップの契約額は前年度の1,958百万円から23,243百万円へ拡大し、長期借入金に対するヘッジを具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「そのため当社グループでは、実需に合わせた為替予約、金利スワップ等のヘッジ手段によって、リスクの低減を図っております。」
為替予約・金利スワップを実需に合わせて利用し、為替・金利変動リスクを低減する方針を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため当社グループでは、実需に合わせた為替予約、金利スワップ等のヘッジ手段によって、リスクの低減を図っております。」
実需に合わせた為替予約・金利スワップによる為替・金利リスクのヘッジ方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「金利スワップ取引は、金利変動による支払金利の増加リスクを減殺する目的で行っております。また為替予約取引は為替相場変動によるリスクの回避等の目的で行っております。」
金利スワップと為替予約を、金利・為替変動リスクの回避に限定して利用する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金利スワップ取引は、金利変動による支払金利の増加リスクを減殺する目的で行っております。また為替予約取引は為替相場変動によるリスクの回避等の目的で行っております」
デリバティブはリスク回避目的に限定し、投機的な取引は行わない方針としている。