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決算5351品川リフラ建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比21.8%増となった一方、営業利益は39.9%減少した。固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は166.2%増となり、通期業績予想と配当予想が公表・修正された。

読む価値
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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.8
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高46,590百万円前年比 +21.8%進捗 23.5%
営業利益1,736百万円前年比 -39.9%進捗 13.4%
経常利益3,009百万円前年比 -2.8%進捗 21.5%
純利益(親会社株主帰属)4,679百万円前年比 +166.2%進捗 44.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益102.55円
期末の財政状態
総資産233,868百万円
うち純資産 118,997 百万円自己資本比率 47.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高耐火物 30,142百万円(前年比 +14.9%)、断熱材 4,157百万円(前年比 +6.9%)、先端機材 1,165百万円(前年比 +21.0%)、エンジニアリング 11,483百万円(前年比 +57.5%)
セグメント別利益耐火物 2,292百万円(前年比 +1.5%)、断熱材 421百万円(前年比 -18.7%)、先端機材 -33百万円、エンジニアリング -988百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高198,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益13,000百万円(前年比 -4.5%)
経常利益14,000百万円(前年比 -12.4%)
純利益10,500百万円(前年比 -59.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 198,000百万円 / 営業利益 非開示 → 13,000百万円 / 経常利益 非開示 → 14,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,500百万円
年間配当予想90円 → 95円
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)4%以上を基準に、累進配当を実施する方針
業績の増減要因

耐火物販売数量の増加、海外関係会社の増収、半導体関連需要の回復と拡販による案件獲得、Reframax社の売上寄与により売上高が増加した。一方、原燃料コスト上昇、設備トラブル・修繕コスト、販売構成の一過性の変化、減価償却費増加、Reframax社の工事時期後ろ倒しとインフレによるコスト上昇により営業利益が減少した。固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年7月24日を払込期日とする自己株式33,588株の処分を実施。処分価額の総額は62,910,324円。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,765百万円、その他 7百万円 / 特別損失 固定資産処分損 38百万円
減価償却費1,813百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,146,830
期末自己株式数1,513,710
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高46,590百万円(前年比 +21.8%)
営業利益1,736百万円(前年比 -39.9%)
経常利益3,009百万円(前年比 -2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,679百万円(前年比 +166.2%)
1株当たり当期純利益102.55円
自己資本比率当期末 47.1 / 前期末 46.1
総資産233,868百万円
純資産118,997百万円
通期業績予想売上高 198,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 13,000百万円(前年比 -4.5%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 10,500百万円(前年比 -59.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 198,000百万円 / 営業利益 非開示 → 13,000百万円 / 経常利益 非開示 → 14,000百万円 / 純利益 非開示 → 10,500百万円
年間配当予想90円 → 95円
株主還元方針連結株主資本配当率(DOE)4%以上を基準に、累進配当を実施する方針
セグメント別売上高耐火物 30,142百万円(前年比 +14.9%)、断熱材 4,157百万円(前年比 +6.9%)、先端機材 1,165百万円(前年比 +21.0%)、エンジニアリング 11,483百万円(前年比 +57.5%)
セグメント別利益耐火物 2,292百万円(前年比 +1.5%)、断熱材 421百万円(前年比 -18.7%)、先端機材 -33百万円、エンジニアリング -988百万円
減価償却費1,813百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,765百万円、その他 7百万円 / 特別損失 固定資産処分損 38百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2026年7月24日を払込期日とする自己株式33,588株の処分を実施。処分価額の総額は62,910,324円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,146,830
期末自己株式数1,513,710
業績の増減要因耐火物販売数量の増加、海外関係会社の増収、半導体関連需要の回復と拡販による案件獲得、Reframax社の売上寄与により売上高が増加した。一方、原燃料コスト上昇、設備トラブル・修繕コスト、販売構成の一過性の変化、減価償却費増加、Reframax社の工事時期後ろ倒しとインフレによるコスト上昇により営業利益が減少した。固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、耐火物販売数量の増加、海外関係会社の増収、半導体関連需要の回復、拡販による案件獲得、Reframax社の売上寄与などにより増加した。営業利益は、原燃料コストの上昇、海外関係会社の設備トラブル・修繕コスト、販売構成の変化、瀬戸内工場の減価償却費増加、Reframax社の工事時期後ろ倒しやインフレによるコスト上昇などの影響を受けた。最終利益は、クイナナ工場の土地収用に伴う固定資産売却益を計上したため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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