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決算説明資料5351品川リフラ建設・資材

2026年3月期 決算補足説明資料

2026年3月期は、買収した海外子会社の寄与などで売上高とEBITDAが大きく増え、営業利益も小幅に増益となった。一方、2027年3月期は売上高の増加を見込むものの、コスト上昇や償却費増加などにより利益は減益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算短信補足資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,777億円+23.4%
営業利益136億円+2.5%
経常利益159億円+17.1%
純利益260億円+166.6%
営業利益率7.7%
通期業績予想
対象期2027年3月期 通期
売上高
1,890億円
EBITDA
220億円
営業利益
130億円
経常利益
130億円
親会社株主に帰属する当期純利益
100億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期EBITDA耐火物+34億円、販売構成+5億円、コストダウン+5億円、国内グループ会社+5億円、海外グループ会社+18億円、為替+2億円、その他+2億円、断熱材-7億円、先端機材-3億円、エンジニアリング+24億円、不動産関連事業税-6億円
2026年3月期営業利益のれん等償却額の増加、その他の影響を含め+3億円
2027年3月期EBITDA数量減-6億円、販価・原料スプレッド-7億円、販売構成-3億円、コストダウン+1億円、労務費-2億円、国内グループ会社+0億円、海外グループ会社+9億円、為替+3億円、断熱材+1億円、先端機材+0億円、エンジニアリング+0億円、その他+0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年3月期国内粗鋼生産量
7,800万トン
前年同期比_pct-2.9
新しい施策
  • 配当方針をDOE4%以上・累進配当に変更
  • 瀬戸内工場を設立し2026年2月から稼働開始
  • 自動化設備や超微細加工が可能なGCなど最新設備を導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDAマージン12.5%
    前年同期比_pt0
  • ROS(営業利益率)7.7%
    前年同期比_pt-1.6
  • ROIC6.4%
    前年同期比_pt-0.8
  • DEBT/EBITDA倍率0.8倍
    前年同期比-1.2%
  • 国内粗鋼生産量8,033万トン
    前年同期比_pct-3.2
  • 海外売上高比率42.9%
    前年同期比_pt12.9
セグメント別実績
耐火物
売上高
1,109億円
EBITDA
144億円
営業利益
85億円
売上高_yoy_pct15.7
EBITDA_yoy_pct31
断熱材
売上高
177億円
EBITDA
32億円
営業利益
24億円
売上高_yoy_pct-5.7
EBITDA_yoy_pct-18.4
先端機材
売上高
41億円
EBITDA
1億円
営業利益
-1億円
売上高_yoy_pct-5.5
EBITDA_yoy_pct-73.1
エンジニアリング
売上高
458億円
EBITDA
41億円
営業利益
27億円
売上高_yoy_pct78.2
EBITDA_yoy_pct132.4
その他(不動産)
売上高
7億円
EBITDA
0億円
売上高_yoy_pct-16.7
EBITDA_yoy_pct-91.2
年間配当
2026年度予想
1株当たり年間配当額95円
配当性向
2024年度以降40%、2026年度よりDOE4%以上と累進配当
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高1,777億円(前年比 +23.4%)
営業利益136億円(前年比 +2.5%)
経常利益159億円(前年比 +17.1%)
純利益260億円(前年比 +166.6%)
営業利益率7.7%
通期業績予想対象期 2027年3月期 通期 / 売上高 1,890億円 / EBITDA 220億円 / 営業利益 130億円 / 経常利益 130億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円
セグメント別実績耐火物 売上高 1,109億円 / EBITDA 144億円 / 営業利益 85億円 / 売上高_yoy_pct 15.7 / EBITDA_yoy_pct 31 / 断熱材 売上高 177億円 / EBITDA 32億円 / 営業利益 24億円 / 売上高_yoy_pct -5.7 / EBITDA_yoy_pct -18.4 / 先端機材 売上高 41億円 / EBITDA 1億円 / 営業利益 -1億円 / 売上高_yoy_pct -5.5 / EBITDA_yoy_pct -73.1 / エンジニアリング 売上高 458億円 / EBITDA 41億円 / 営業利益 27億円 / 売上高_yoy_pct 78.2 / EBITDA_yoy_pct 132.4 / その他(不動産) 売上高 7億円 / EBITDA 0億円 / 売上高_yoy_pct -16.7 / EBITDA_yoy_pct -91.2
増減要因の内訳2026年3月期EBITDA 耐火物+34億円、販売構成+5億円、コストダウン+5億円、国内グループ会社+5億円、海外グループ会社+18億円、為替+2億円、その他+2億円、断熱材-7億円、先端機材-3億円、エンジニアリング+24億円、不動産関連事業税-6億円 / 2026年3月期営業利益 のれん等償却額の増加、その他の影響を含め+3億円 / 2027年3月期EBITDA 数量減-6億円、販価・原料スプレッド-7億円、販売構成-3億円、コストダウン+1億円、労務費-2億円、国内グループ会社+0億円、海外グループ会社+9億円、為替+3億円、断熱材+1億円、先端機材+0億円、エンジニアリング+0億円、その他+0億円
主要KPIEBITDAマージン 12.5%、ROS(営業利益率) 7.7%、ROIC 6.4%、DEBT/EBITDA倍率 0.8倍、国内粗鋼生産量 8,033万トン、海外売上高比率 42.9%
業績見通しの前提2027年3月期国内粗鋼生産量 7,800万トン
年間配当2026年度予想 1株当たり年間配当額 95円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2024年度以降40%、2026年度よりDOE4%以上と累進配当
新しい施策配当方針をDOE4%以上・累進配当に変更、瀬戸内工場を設立し2026年2月から稼働開始、自動化設備や超微細加工が可能なGCなど最新設備を導入
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、Gouda社とReframax社の業績寄与、高付加価値製品の拡販、価格設定の適正化、販売構成の改善、継続的なコストダウンなどにより増収・増益となった。一方、2027年3月期は、Reframax社の通期寄与とDynamix社の寄与で増収を見込むが、国内粗鋼生産量の減少、エネルギー・原材料コストの上昇、のれん等償却額の増加、前期の固定資産売却益の反動により減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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