MARUWA(5344)・施策達成
事業部資産評価の厳格化による在庫・設備整理
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資産圧縮・投資見直しによる収益改善6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当四半期では3年間の構造計画も終了し、高収益商品への変更に伴う負の資産もなくなり、」
高収益商品への変更に伴う負の資産がなくなったと記載し、事業資産の整理を進めてきた施策の一段階が完了した。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「同時に、事業部の資産評価に関しては厳しい見方を行っており、2年前に事業譲受いたしました高純度炭化ケイ素(SiC)半導体部品事業を、本年土岐工場完成を機に移転しました。その際にたな卸資産の厳格な査定により承継時の在庫の廃棄処分を行いました。」
事業部の資産評価を厳格化し、事業移転に伴って承継時在庫を廃棄処分するという資産・事業選別の姿勢を初めて独立したテーマとして明示している。