MARUWA(5344)・リスク実績引用
M&Aの収益化・統合リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A・事業再編の成果未達・統合失敗リスク80社が書いているテーマ・逆風82社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中10社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている80社のうち14社を表示しています。上の文は80社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019実績引用有価証券報告書
「これまで実施してまいりました案件については、慎重な事前調査を経て、買収の実施後には集中的な人的・物的投資を行い、比較的短期間で収益源へと改善してまいりました。」
過去のM&Aについて、買収後の人的・物的投資により比較的短期間で収益源へ改善した実績を引用している一方、将来案件の統合・収益化リスクは継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後においてもM&Aを継続的に実施し、業容の拡大、新しい事業分野への進出を企図しておりますが、将来におけるM&Aにおいて、収益源に結びつかない可能性もあり、また、当社グループの経営戦略と統合できない可能性もあります。」
M&Aを成長手段として継続する一方、買収事業が収益源にならないことや経営戦略と統合できないことをリスクとして明示している。