グローバルニッチ分野でのNo.1製品展開と競争下での勝ち残り
FY2017-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指します。」
グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指す企業像を引き続き掲げている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは「会社の発展、社員の幸福、株主の満足感、社会の豊盛は四位一体である」との企業理念のもと、グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指します。」
グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指す企業像を引き続き掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指します。」
グローバル競争下で輝ける企業を目指す従来の企業像を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グローバルな企業競争下において輝ける企業となることを目標としております。」
グローバル競争下で輝ける企業を目指す表現を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「このような経済情勢の中、当社グループは規模の拡大を求めず、高い材料技術や製造技術によるニッチ市場への差別化製品の開発及び拡販を推し進めてまいりました。」
従来の「グローバルシェアNo.1」や競争下での勝ち残りの明示に代わり、規模の拡大を求めず、ニッチ市場向け差別化製品の開発・拡販を重視する表現となっている。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「多くのグローバルNo.1製品を生み出し成長してまいりました。」
過去の成長実績として、グローバルNo.1製品を生み出してきたことを引用している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、選択と集中の理念に則った事業特化を推進し、グローバルな企業競争下において輝ける企業となることを目標としております。」
グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指す表現を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、選択と集中の理念に則った事業特化を推進し、グローバルな企業競争下において輝ける企業となることを目標としております。」
グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指す表現を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「選択と集中の理念に則った事業特化を推進し、グローバルな企業競争下において輝ける企業となることを目標としております。」
グローバルな企業競争下で輝ける企業を目指す表現を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「当社グループ各事業がこれまで培ってきたセラミック材料技術や製造技術を融合・結集した、他社の追随を許さないグローバルシェアNo.1のセラミック製品や、高付加価値で競争力のある次世代の照明機器製品を開発してまいります。」
四半期報告書で薄れていた製品No.1の表現が、通期では「グローバルシェアNo.1のセラミック製品」として明示され、次世代照明機器も対象に加えられている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、選択と集中の理念に則った事業特化を推進し、グローバルな企業競争下において輝ける企業となることを目標としております。」
グローバル競争下で輝ける企業を目指す表現を継続している。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「また、選択と集中の理念に則った事業特化を推進し、グローバルな企業競争下において輝ける企業となることを目標としております。」
グローバル競争下での目標は維持しているが、前回の「グローバルレベルのニッチ分野でNo.1の製品を展開」「勝ち残る企業」から、「輝ける企業」という表現になり、製品No.1の明示がなくなっている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「グローバルレベルのニッチ分野でNo.1の製品を展開するとともに、グローバルな企業競争下において勝ち残る企業となることを目標としております。」
グローバルなニッチ分野でNo.1製品を展開し、国際競争で勝ち残ることを目標としている。