2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
提出会社および当社グループ(連結)
住まい事業(衛生機器・洗面機器、建築仕上塗材)、暮らし事業(太陽光発電・蓄電池システム、施設管理、不動産販売)、投資事業(M&A、不動産賃貸)、暗号資産運用
(決算短信公表日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
商業施設管理事業や就労支援事業が堅調に推移した一方、不動産事業が低調に終わったこと。加えて、世界的な情勢不安や大幅な円安による原材料価格高騰の影響を受けたこと。
売上高2,095百万円、営業損失79百万円、経常損失78百万円、親会社株主に帰属する中間純損失98百万円。特別損失として債権売却損3,825千円を計上。
2026年11月期第2四半期(中間期)(2025年12月1日~2026年5月31日)
直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。2026年11月期通期予想は、売上高4,200百万円、営業損失130百万円、経常損失135百万円、親会社株主に帰属する当期純損失160百万円。
事業多様化戦略を推進し、リフォーム・リノベーション事業、ホームセンター等での太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産運用を強化する。販売・生産拠点の集約など事業体制のスリム化を進め、新株予約権の行使による資金調達も継続する予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結) |
| 発生日 | 2026年7月15日(決算短信公表日) |
| 対象となる主体 | 提出会社および当社グループ(連結) |
| 対象拠点・対象製品 | 住まい事業(衛生機器・洗面機器、建築仕上塗材)、暮らし事業(太陽光発電・蓄電池システム、施設管理、不動産販売)、投資事業(M&A、不動産賃貸)、暗号資産運用 |
| 原因 | 商業施設管理事業や就労支援事業が堅調に推移した一方、不動産事業が低調に終わったこと。加えて、世界的な情勢不安や大幅な円安による原材料価格高騰の影響を受けたこと。 |
| 業績への影響額 | 売上高2,095百万円、営業損失79百万円、経常損失78百万円、親会社株主に帰属する中間純損失98百万円。特別損失として債権売却損3,825千円を計上。 |
| 計上する会計期間 | 2026年11月期第2四半期(中間期)(2025年12月1日~2026年5月31日) |
| 業績予想への影響 | 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有。2026年11月期通期予想は、売上高4,200百万円、営業損失130百万円、経常損失135百万円、親会社株主に帰属する当期純損失160百万円。 |
| 今後の見通し | 事業多様化戦略を推進し、リフォーム・リノベーション事業、ホームセンター等での太陽光・蓄電池設備の催事営業、暗号資産運用を強化する。販売・生産拠点の集約など事業体制のスリム化を進め、新株予約権の行使による資金調達も継続する予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。商業施設管理事業や就労支援事業は堅調でしたが、不動産事業が低調だったため売上高が前年同期を下回りました。一方、収益改善の取り組みによる粗利率の上昇と経費削減で損失は縮小しました。会社は、世界的な情勢不安、大幅な円安による原材料価格高騰などにより、収益力と財務体質の改善が十分に進んでいないとも説明しています。