NGKグループ理念の見直しと戦略的成長・高効率体質・良き企業市民
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026達成有価証券報告書
「また、2026年4月には、2050年の事業領域や果たすべき役割の広がりを踏まえ、祖業の「ガイシ(INSULATORS)」の記載を社名から外し、「NGK株式会社(NGK Corporation)」に変更しました。」
2025年度に示していた商号変更計画が2026年4月1日に実施され、社名表記を「NGK株式会社」へ変更した。 - 2026-04-30再定義業績予想の修正
「2026年4月には、2050年の事業領域や果たすべき役割の広がりを踏まえ、祖業の「ガイシ(INSULATORS)」の記載を社名から外し、「NGK株式会社(NGK Corporation)」に変更しました。」
FY2025に示していた商号変更計画について、2026年4月の実施を開示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年1月には事業構成の転換を加速させるべく、当社商号から祖業の「ガイシ(INSULATORS)」の記載を外し、和文と英文の表記を「NGK」に統一することを、2025年6月26日に開催予定の第159期定時株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件に取締役会で決議いたしました。」
NGKグループ理念・Road to 2050の下で、祖業を示す商号から「ガイシ」の記載を外し、表記を「NGK」に統一する計画を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが掲げる「NGKグループ理念」と「NGKグループビジョン Road to 2050」は以下の通りです。」
NGKグループ理念とRoad to 2050を経営方針の基礎として再掲している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「2021年4月に中長期ビジョンを策定いたしました。<NGKグループビジョン Road to 2050> 2050年の未来社会を見据え、カーボンニュートラルの実現とデジタル社会への爆発的進化という大きな流れを新たな発展機会と捉え、①ESG経営の推進、②収益力向上、③研究開発への注力、④商品開花への注力、⑤DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進の5つの変革に取り組み、“Surprising Ceramics.”をスローガンに当社独自のセラミック技術を活かし、「第三の創業」に向けて事業構成の転換を図ってまいります。」
2019年のNGKグループ理念見直しを、2050年を見据えた5つの変革と「第三の創業」に向けた事業構成転換へ展開している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は2019年に創立100周年を迎えました。創業以来の精神を継承しつつ、グローバルに展開する多様なグループ会社と自主性を高めてゆく従業員、さらには全てのステークホルダーに当社の存在目的を示すため、「NGKグループ理念」を見直しました。」
創立100周年を契機にグループ理念を見直し、戦略的成長、高効率体質、良き企業市民を基本方針として掲げている。