NGK(5333)・方針再掲
コーポレートガバナンス・コードと透明性・自律性の強化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレートガバナンス・コードの趣旨への賛同と対応16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「当社は、事業活動の適法性と経営の透明性を確保し、経営環境の変化に迅速に対応できる組織体制と、株主重視の公正な経営システムを構築、維持することをコーポレートガバナンスの基本的な考え方としております。」
コーポレートガバナンスの基本方針として、適法性、透明性、迅速な意思決定及び株主重視を継続して掲げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「全てのグループ構成員が公正な価値観や国際的な水準の判断基準に従って行動するよう環境整備を進め、経営の透明性と自律性を高めてまいります。」
グローバル展開を前提とした国際水準の行動基準、透明性、自律性の向上を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「全てのグループ構成員が公正な価値観や国際的な水準の判断基準に従って行動するよう環境整備を進め、これにより経営の透明性と自律性を高めてまいります。」
海外展開を前提とした透明性・自律性の向上と国際水準の行動基準を引き続き掲げ、社外役員・各委員会・内部統制の仕組みを詳述している。 - FY2016初出有価証券報告書
「海外でビジネスを行う機会がますます拡大していくなか、経営の透明性と自律性を高め、コーポレート・ガバナンスやコンプライアンス体制を一層強化する必要があります。当社は積極的にコーポレートガバナンス・コードの適用を図るほか、全てのグループ構成員が公正な価値観や国際的な水準の判断基準に従って行動できるよう環境整備を進めております。」
海外展開に伴う経営の透明性・自律性と、国際水準の判断基準を方針として示している。