新・ものづくり構造革新による既存事業の競争力強化
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-28前進経営計画
「不採算事業の再構築とモノづくりチェーン革新活動を起点としたコスト低減が進捗」
モノづくりチェーン革新について、コスト低減の進捗を実績として示し、不採算事業への対応プロセスも導入している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「各事業の収益性改善に向けて、世界的なインフレに伴う費用増を適切に価格に転嫁していくほか、収益力をさらに高めるべく「モノづくり∞(チェーン)革新」を進めております。モノづくりチェーンにおける理想と現状のギャップを埋める「生産革新活動」、工場単位のロス削減により製造原価を改善する「原価低減活動」を柱とし、デジタル技術の活用によりモノづくりシステムの高度化とグローバル連携を進め、原燃料費などの高騰や需要変動に対して、更なる原価低減とリードタイムの短縮、在庫の削減に取り組むことで、収益力強化につなげてまいります。」
「モノづくり∞(チェーン)革新」を、生産革新、原価低減、デジタルによるシステム高度化・グローバル連携、在庫削減等の施策として継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「各事業の収益性改善に向けて、世界的なインフレに伴う費用増を適切に価格に転嫁していくほか、収益力をさらに高めるべく「モノづくり∞(チェーン)革新」を進めております。モノづくりチェーンにおける理想と現状のギャップを埋める「生産革新活動」、工場単位のロス削減により製造原価を改善する「原価低減活動」を柱とし、デジタル技術の活用によりモノづくりの見える化とグローバル連携を進め、競争力強化につなげてまいります。」
「モノづくり∞(チェーン)革新」を、生産革新、原価低減、デジタルによる可視化・グローバル連携を柱として継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「モノづくりチェーンにおける理想と現状のギャップを埋める「生産革新活動」、工場単位のロス削減により製造原価を改善する「原価低減活動」を柱とし、デジタル技術の活用によりモノづくりの見える化とグローバル連携を進め、競争力強化に繋げてまいります。」
2021年度に開始した「モノづくり∞(チェーン)革新」について、生産革新・原価低減を柱とし、デジタル技術による可視化とグローバル連携を進める施策として具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「既存事業の収益力強化の施策として、「新・ものづくり構造革新」に続く全社活動として、2021年度より「モノづくり∞(チェーン)革新」をスタートしました。」
従来の「新・ものづくり構造革新」に続く活動として、製品開発から製造・販売までのプロセスチェーンを対象とする「モノづくり∞(チェーン)革新」へ再構成している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、新・ものづくり構造革新として、技術先進性をベースにした製品価値の向上と革新製造プロセスによる生産性向上に取り組んでおります。主要な工場では総合設備効率(OEE)を指標に総合的な生産性を計測し、新規設備投資についてもROICを意識して実施するなど、確実に成果につなげてまいります。」
製品価値、生産性、OEE、ROICを用いた既存事業の収益力強化方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、新・ものづくり構造革新として、技術先進性をベースにした製品価値の向上と革新製造プロセスによる生産性向上に取り組んでおります。総合設備効率(OEE)を指標とする設備効率向上への注力と、新規設備投資についても優先順位をつけ厳選して実施するなど投下資本利益率(ROIC)を意識して確実に成果につなげます。」
従来の製品価値・生産性・設備効率向上と投資選別に加え、OEEとROICを指標として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、新・ものづくり構造革新として、技術先進性をベースにした製品価値の向上と革新製造プロセスによる生産性向上に取り組んでおります。設備効率向上への注力と、新規設備投資についても優先順位をつけ厳選して実施するなど投下資本利益率(ROIC)を意識して確実に成果につなげます。」
製品価値、生産性、設備効率の向上と、投資の選別を通じた既存事業の競争力強化を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「新・ものづくり構造革新では、既存設備の利用効率向上にも注力し、新規投資は優先順位をつけて確実な成果につなげます。」
製品価値向上、生産性向上、革新製造プロセスに加え、既存設備の利用効率向上と投資選別を施策として明記しているが、テーマ自体の方向性は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な視点で収益性の確保を図ってまいります。各事業の2020年における「ありたい姿」を目指し、技術先進性をベースにした製品価値の向上と、革新製造プロセスの開発・導入による生産性の向上・リードタイム短縮に取り組みます。」
既存事業について、製品価値向上と製造プロセス革新を通じて収益性を確保する施策として説明している。