TOTO(5332)・施策前進
セラミック製発電セルSOFCの早期事業化
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
セラミック製SOFC発電セルの事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社事業の一部を森村SOFCテクノロジー株式会社に会社分割し、その受取対価として同社の株式を取得したことにより、同社が関連会社となったことから、同社を持分法適用会社の範囲に含めています。」
固体酸化物形燃料電池事業について、合弁会社設立後、当社事業の一部を会社分割して株式を取得し、森村SOFCテクノロジー株式会社を持分法適用会社としました。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「固体酸化物形燃料電池に関する合弁会社設立等の契約」
ノリタケカンパニーリミテド、日本ガイシ、日本特殊陶業との合弁会社設立等の契約を締結し、2019年8月に森村SOFCテクノロジー株式会社を設立しました。当社の出資比率は20%です。 - FY2019前進有価証券報告書
「固体酸化物形燃料電池に関する合弁事業開始に向けた基本合意」
2019年3月4日に、ノリタケカンパニーリミテド、日本碍子、日本特殊陶業との固体酸化物形燃料電池に関する合弁事業開始に向けた基本合意を締結しました。 - FY2018初出有価証券報告書
「燃料電池の発電モジュールとして開発しているセラミック製発電セル(SОFC)は、エネルギー消費量を抑制してCO2の削減に大きく貢献する技術です。これまで当社が培ってきたセラミック技術を応用した研究開発を行っており、高い発電性能と耐久性をもつ発電モジュールの開発に特化し、早期の事業化を目指しています。」
既存のセラミック技術を応用し、高発電性能・耐久性の発電モジュール開発と早期事業化を目指しています。