ノリタケ(5331)・リスク顕在化
環境汚染・環境規制強化による事業影響
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制強化による対応コスト・事業影響124社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社
ノリタケがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。42社中10社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の特別損失は21億56百万円であり、主なものは環境対策引当金繰入額17億26百万円であります。」
環境対策引当金繰入額17億26百万円が計上され、環境関連リスクへの対応に伴う費用が実績に現れた。 - 2026-05-12顕在化決算
「特別損失 2 1 .6 億円:環境対策引当金繰入額 1 7 .3 億円、固定資産処分損 3 .3 億円等」
環境対策引当金繰入額1,726百万円が特別損失として実績に計上された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球環境の保全を重要な経営課題の一つと位置づけ、環境方針を策定し、環境に配慮した製品の開発・販売、CO2排出量の抑制、省資源・廃棄物の削減とリサイクルの推進等に取組んでおります。」
環境汚染・環境規制リスクへの対応として、環境方針、CO2排出量抑制、省資源、廃棄物削減・リサイクルが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、地球環境の保全を重要な経営課題の一つと位置づけ、環境方針を策定し、環境に配慮した製品の開発・販売、二酸化炭素排出量の抑制、省資源・廃棄物の削減とリサイクルの推進等に取組んでおります。」
環境汚染・環境規制リスクへの対応として、環境方針、二酸化炭素排出量抑制、省資源、廃棄物削減・リサイクルが継続して記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「予期せぬ事故や災害等により環境汚染が生じたり、環境に関する法規制等が強化されたり、新たな法規制等が設けられた場合は、事業活動の制限や法規制等に適合させるための費用の増加等により、業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
環境汚染や環境規制強化・新設による事業制限および費用増加がリスクとして初めて具体的に記載された。