日本カーボン(5302)・施策前進
SECカーボン株式会社との資本業務提携
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SECカーボンとの資本業務提携・カーボンニュートラル技術協業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「SECカーボン㈱ 813,000 162,600 2022年10月に締結した資本業務提携における関係強化のため取得しております。」
SECカーボンとの資本業務提携に基づく保有株式が162,600株から813,000株へ増加し、関係強化のための株式取得が進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「SECカーボン㈱ 162,600 2022年10月に締結した資本業務提携における関係強化のため取得しております。」
SECカーボンとの資本業務提携に基づく株式取得が進み、当期末の保有株式数は162,600株、貸借対照表計上額は18億69百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「黒鉛電極の品質の改善を目的とし、両社の技術やノウハウを相互に供与することで、市場での競争力の強化およびお客様の満足度の向上を目指します。また、カーボンニュートラルの実現に向け、製造設備から排出される二酸化炭素の固定化技術やエネルギー削減のための技術開発を協力し進めてまいります。更に、BCP(事業継続計画)の一環として、自然災害や感染症などの危機により、両社のいずれかが黒鉛電極の製造が困難な事態に陥った場合、相手先に黒鉛電極を供給し事業継続の支援を致します。」
2022年10月7日付でSECカーボン株式会社との資本業務提携契約を締結した。製造技術の相互提供、カーボンニュートラル技術の共同開発、危機発生時の相互供給支援を行い、相互に発行済株式の4.00%を取得する計画とした。2023年3月には合計121,400株、取得価額9億31百万円のSEC株式取得も開示された。