日本カーボン(5302)・方針再掲
人造黒鉛電極で安易な価格競争に参加しない方針
FY2016-Q2に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
11記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人造黒鉛電極の安易な価格競争回避と適正売価維持1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「製造コスト削減と適正売価による販売に努めましたが」
従来の価格競争回避・売価是正に連なる対応として、製造コスト削減と適正売価による販売を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「製造コストの削減と適正売価による販売に努めましたが」
従来の安易な価格競争を避ける方針に連なる対応として、製造コスト削減と適正売価による販売を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「電極材関連製品につきましては、原材料やエネルギー価格が高止まりする中、製造コストの削減と売価是正に努めましたが」
従来の安易な価格競争を避ける方針に連なる対応として、製造コスト削減と売価是正への取り組みが継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「原材料やエネルギー価格が高止まりする中、適正な価格による販売に努めましたが」
FY2023-Q1に示された「適正な価格による販売」に努める方針が、原材料・エネルギー価格の高止まりと市況回復未達の状況でも継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「原材料やエネルギー価格が上昇する中、適正な価格による販売に努めましたが」
従来の「安易な価格競争には参加しない」という表現から、市況回復が進まない局面で「適正な価格による販売に努める」という表現へ販売方針が置き換えられている。 - FY2020-Q2削除有価証券報告書
「電極部門は、電極市場の需要減により、販売量は前年同四半期と比べ大幅に減少しました。」
前四半期に記載された「売価重視の販売を継続」という方針は、当四半期の電極部門の説明では明示されていない。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「電極部門は、電極市場の需給が緩んだことから、売価重視の販売を継続しておりますが」
従来の「安易な価格競争には参加しない」という表現から、需給緩和局面で「売価重視の販売を継続する」という表現へ置き換えられている。 - FY2017-Q3削除有価証券報告書
「電極部門は、近年、国内については電炉業界の需要の低迷が続き、海外でも売価の下落等、非常に厳しい状況が続いてきましたが、中国における大きな電極需要を端として、事業環境が変化しつつあり、電極市場全体として需給のひっ迫及び売価の上昇の傾向が見え始めてきました。」
「安易な価格競争には参加しない」という販売方針の明示がなくなり、電極市場の需給・売価の変化が中心に記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「生産調整や低価格品の販売抑制により、この苦境に対処してまいりましたが、回復には今しばらくの時間を要する見込みです。」
安易な価格競争を避ける方針に対応する具体的な措置として、低価格品の販売抑制が記載されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当社は安易な価格競争には参加しないという方針を引き続き堅持した結果、販売数量、売上金額ともに大幅な減少となりました。」
価格下落局面でも安易な価格競争に参加しない販売方針を引き続き堅持している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当社は、上記のような著しい価格下落局面にある人造黒鉛電極の市況においても、安易な価格競争には参加しないという方針の下に販売活動を展開いたしました。」
著しい価格下落局面でも価格競争への参加を避ける販売方針を明示している。