東海カーボン(5301)・施策前進
生産最適化に伴う工場再編・設備閉鎖・廃棄・休止
FY2016-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「生産能力削減に向け、国内黒鉛電極生産を防府工場(山口県防府市)に集約し、滋賀工場(滋賀県近江八幡市)での生産を2025年7月末までに終了することを決議いたしました。」
生産最適化に伴う工場再編について、防府工場への国内生産集約と滋賀工場の生産終了を2025年7月末までに実施する計画が決議された。 - FY2016前進有価証券報告書
「中華人民共和国天津市の遊休資産については、生産設備の1系列閉鎖が決定されたことにより遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。熊本県葦北郡芦北町の遊休資産については、経営合理化策により決定された旧式設備の廃棄、休止等により遊休状態にあり、将来の用途が定まっておらず、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから減損損失を認識しております。」
天津の1系列閉鎖、芦北の旧式設備廃棄・休止等を通期の生産最適化・合理化の実施内容として記載。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「熊本県葦北郡芦北町の遊休資産については、経営合理化策により決定された旧式設備の廃棄、休止等により遊休状態にあり」
生産最適化・経営合理化策の具体的な結果として、旧式設備の廃棄・休止、天津等の生産設備1系列閉鎖、武豊の売却予定資産を記載。