ローリング中期経営計画T-2023の基本方針・2023年数値目標
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループにおいては本年2月に、2030年のありたい姿とそこに到達するための取り組み・施策を中心とした長期ビジョン「Vision 2030」を公表いたしました。2030年のありたい姿として、売上高5,000億円、EBITDAマージン20%、ROIC12%の実現を目指し」
従来のローリング中期計画を置き換えたVision 2030について、2030年の売上高・EBITDAマージン・ROIC目標を改めて示した。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「このような情勢下、当社グループにおいては、本年2月に2022年から2024年までの3年間を対象とするローリング中期経営計画「T-2024」を開示いたしました。」
従来のT-2023から、2022年から2024年を対象とするローリング中期経営計画T-2024へ計画が更新された。 - FY2021前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染再拡大による景気回復の鈍化、半導体不足による供給制約、コンテナ不足に伴う海上輸送の混乱の影響等はあるものの、当社の対面業界である自動車及びタイヤ産業、半導体産業等の需要は大きく回復し、T-2023初年度の2021年の実績につきましては、当初想定した売上高2,279億円、営業利益181億円を上回り、売上高2,588億7千4百万円、営業利益246億4千7百万円という結果となりました。」
T-2023初年度について、当初想定の売上高・営業利益を実績が上回る具体的なマイルストーンを開示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「この様な情勢下、当社グループにおいては、本年5月に公表したローリング中期経営計画「T-2023」の中で「主力事業の成長軌道回帰」「事業ポートフォリオの最適化」「連結ガバナンス体制強化」の3つの基本方針を掲げ、2023年の売上高3,200億円、営業利益570億円、ROS18%の達成を目指しております。」
T-2023の3つの基本方針と2023年の売上高3,200億円、営業利益570億円、ROS18%の数値目標を再掲し、計画継続を確認した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「「主力事業の成長軌道回帰」、「事業ポートフォリオの最適化」、「連結ガバナンス体制強化」という3つの基本方針を掲げ、2023年の定量目標として売上高3,200億円、営業利益570億円、ROS18%の達成を目指してまいります。」
T-2023について、2021年から2023年までの3年間を対象期間とし、3つの基本方針と2023年の売上高3,200億円、営業利益570億円、ROS18%という定量目標を初めて開示した。