東海カーボン(5301)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-05-13)では「対処」
アルミニウム市場とアルミ精錬用カソード需要の長期成長
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルミニウム市場・精錬用カソード需要の長期成長1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13対処業績予想の修正
「中東紛争を契機としたアルミニウム製錬炉(電解炉)の巻替え需要取り込みに伴うカソード販売数量の増加が見込まれています。」
アルミニウム製錬炉の改修需要の回復遅れと取引先在庫調整が続いていた状況に対し、中東紛争を契機とする巻替え需要の取り込みとカソード販売数量の増加を見込む記載が加わった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「アルミニウム製錬炉の改修需要の回復遅れと取引先の在庫調整が継続しており、アルミ電解炉用カソードの販売数量は減少しました。」
アルミニウム市場の長期成長見通しとは別に、製錬炉改修需要の回復遅れと取引先在庫調整が継続し、カソード販売数量が減少した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「アルミ製錬炉の巻替え需要減退により、アルミ電解用カソード販売量が前年同期比で減少し、売価も低下しました。」
アルミニウム市場の長期成長見通しとは別に、上期はアルミ製錬炉の巻替え需要減退によりカソード販売量と売価の低下が続いた。 - FY2024-Q1短期需要減退有価証券報告書
「アルミ製錬炉の巻替え需要減退により、アルミ電解用カソード販売量が前年同期比で減少し、売価も低下しました。」
長期的なアルミニウム市場の成長見通しとは別に、当四半期はアルミ製錬炉の巻替え需要減退によりカソード販売量・売価が低下した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍からの経済回復や各国政府の財政支援等を背景にアルミ需要は堅調に推移し市場価格も上昇しました。」
コロナ禍からの経済回復等を背景に、アルミ需要が堅調で市場価格も上昇しているとの認識を継続した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「主力のアルミ精錬用カソード事業が対面するアルミニウム市場は、自動車や航空機など輸送機器分野における軽量化ニーズ、建材分野における都市化進展によるアルミ使用量の増加、飲料容器のアルミ化、エレクトロニクス分野における銅の代替需要等を背景に、長期的には安定した成長が見込まれており、アルミ精錬用カソード需要も堅調に推移する見通しです。」
自動車・航空機の軽量化、都市化、飲料容器のアルミ化、銅の代替需要を背景に、アルミニウム市場とカソード需要の長期的な成長見通しを示した。