取引関係維持・強化を目的とする投資株式の検証
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式の検証に当たっては、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、事業機会の創出や取引・協議関係の構築・維持・強化のため、他社の株式・持分を取得・株式を増減させる状況となった場合は、保有銘柄ごとに保有目的・保有リスク・時価・配当利回り等を精査した上で、取締役会等で決議いたします。具体的には、2018年10月26日開催の取締役会で、1銘柄の売却決議、2020年11月24日開催の取締役会で1銘柄の売却決議を行うなど、定期的な検証を行っております。この結果、現時点で保有しているすべての株式について保有することが妥当であると判断しております。」
投資株式を処分・縮減する方針と、保有目的・リスク・時価・配当利回り等を銘柄ごとに検証する運用を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式の検証に当たっては、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、事業機会の創出や取引・協議関係の構築・維持・強化のため、他社の株式・持分を取得・株式を増減させる状況となった場合は、保有銘柄ごとに保有目的・保有リスク・時価・配当利回り等を精査した上で、取締役会等で決議いたします。」
投資株式を処分・縮減する方針と、保有目的・リスク・時価・配当利回り等を銘柄ごとに検証する運用を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式の検証に当たっては、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、事業機会の創出や取引・協議関係の構築・維持・強化のため、他社の株式・持分を取得・株式を増減させる状況となった場合は、保有銘柄ごとに保有目的・保有リスク・時価・配当利回り等を精査した上で、取締役会等で決議いたします。」
投資株式を速やかに処分・縮減する方針と、保有目的・リスク・時価・配当利回り等を銘柄ごとに検証する運用を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式の検証に当たっては、できる限り速やかに処分・縮減していく基本方針のもと、事業機会の創出や取引・協議関係の構築・維持・強化のため、他社の株式・持分を取得・株式を増減させる状況となった場合は、保有銘柄ごとに保有目的・保有リスク・時価・配当利回り等を精査した上で、取締役会等で決議いたします。」
従来の保有継続の検証方針に加え、保有株式をできる限り速やかに処分・縮減する基本方針を明示している。 - FY2021保有株式1銘柄売却と検証継続有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式の検証に当たっては、取引関係の維持・強化の保有目的に沿っているか、経済合理性があるかといった点について、保有銘柄ごとに検証しております。この結果、すべての保有株式について保有することが妥当であると判断しております。」
保有目的・経済合理性の銘柄別検証方針を継続する一方、関西みらいフィナンシャルグループ株式1銘柄を売却したことを開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「純投資目的以外の投資株式の検証に当たっては、取引関係の維持・強化の保有目的に沿っているか、経済合理性があるかといった点について、保有銘柄ごとに検証しております。この結果、すべての保有株式について保有することが妥当であると判断しております。」
純投資目的以外の投資株式について、取引関係の維持・強化および経済合理性を銘柄ごとに検証し、保有継続の妥当性を判断する方針を初めて記載している。