イトーヨーギョー(5287)・リスク顕在化
民間事業の動きの鈍さ
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2017。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度105社が書いているテーマ・逆風106社・追い風1社
イトーヨーギョーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中70社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021顕在化有価証券報告書
「公共事業案件の競争入札において、新型コロナウイルス感染症の影響により発注状況に大幅な遅れが生じ、また、民間企業の設備投資においても縮小に転じる動きが見られました。」
民間企業の設備投資が縮小に転じる動きが、建築設備機器関連事業の事業環境として再び実際に記載されている。 - FY2017削除有価証券報告書
「また、民間需要に対する販売強化策として新たな事業チャンネルを構築し、環境を中心とした民間設備投資の開拓にも注力してまいります。」
民間事業の動きが鈍いという従来の明示的な要因は記載されず、民間需要の開拓・販売強化として記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「年度内工期の大型の公共事業案件を中心に、堅調に受注いたしましたが、民間事業の動きが鈍く、同事業の売上高、セグメント利益ともに前年同期・当初計画を下回る結果となりました。」
民間事業の動きが鈍いことを要因として、建築設備機器関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期および計画を下回ったと記載している。