イトーヨーギョー(5287)・リスク再掲
取引先の財務状態悪化による貸倒引当金追加計上リスク
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
貸倒引当金の見積り乖離・追加引当リスク23社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「取引先の財務状態が悪化し、その回収可能性が低下した場合、追加引当が必要となる可能性があります。」
取引先の財務状態悪化による貸倒引当金の追加計上リスクを継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取引先の財務状態が悪化し、その回収可能性が低下した場合、追加引当が必要となる可能性があります。」
取引先の財務状態悪化による貸倒引当金の追加計上リスクを継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「貸倒引当金については、債権の貸倒れによる損失に備えるために、一般債権は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権は個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。従って、取引先の財務状態が悪化し、その回収可能性が低下した場合、追加引当が必要となる可能性があります。」
取引先の財務状態悪化や回収可能性低下により、貸倒引当金の追加計上が必要となる可能性を会計上のリスクとして記載している。