Komori
イトーヨーギョー(5287)・リスク削除

財務制限条項への抵触による期限前返済リスク

FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY20172016: 120162017: 22017
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク174社が書いているテーマ・逆風175社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。61社中8社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている174社のうち14社を表示しています。上の文は174社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「当事業年度末においても、自己資本比率は71.8%と依然として高く、財務体質は極めて健全であります。」

    前四半期まで記載されていた財務制限条項・期限前返済リスクは、当該年次 filing では明示的に再掲されていない。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コミットメント契約には財務制限条項が付されており、下記条項に抵触した場合は、貸付人の請求により、直ちにその債務全額を返済することになっております。」

    300,000千円の貸出コミットメント契約と、純資産75%以上の維持および「経常損益+減価償却費」の基準値維持という財務制限条項を引き続き開示している。
  3. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「下記条項に抵触した場合は、貸付人の請求により、直ちにその債務全額を返済することになっております。(1)借入人は、本契約締結日以降の各事業年度決算期の末日における借入人の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、前事業年度決算期の末日における純資産の部の合計額の75%以上に維持すること。(2)借入人は、本契約締結日以降の各事業年度決算期の末日における借入人の単体の損益計算書及び単体のキャッシュ・フロー計算書において、以下の計算式の基準値が0未満とならない状態を維持すること。」

    300,000千円の貸出コミットメント契約に付された財務制限条項として、純資産75%以上の維持と「経常損益+減価償却費」の基準値維持を記載している。条項抵触時の期限前返済義務も示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
イトーヨーギョーの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務制限条項への抵触による期限前返済リスク|イトーヨーギョー(5287)の変遷 | Komori