ヤマックス(5285)・方針再掲
季節変動に伴う原価差異の繰延処理
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
季節的操業度に伴う原価差異の繰延処理5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動負債(その他)として繰り延べております。」
季節的な操業度変動に伴う原価差異を、原価計算期間末までの解消見込みを前提に流動負債として繰り延べる処理を継続している。 - FY2025-H1繰延区分が流動負債に変更有価証券報告書
「季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動負債(その他)として繰り延べております。」
季節的な原価差異の繰延処理を継続しているが、前回のFY2024-Q2で流動資産と記載された繰延区分が、当中間期では流動負債に戻っている。 - FY2024-Q2原価差異の繰延区分が流動資産に戻る有価証券報告書
「季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰り延べております。」
季節的な操業度変動に伴う原価差異の繰延処理を継続している。FY2024-Q1で流動負債と記載された繰延区分が、FY2024-Q2では流動資産(その他)と記載されている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動負債(その他)として繰り延べております。」
季節的な操業度変動に伴う原価差異の繰延処理を継続しているが、前回記載の「流動資産(その他)」から、当四半期報告書では「流動負債(その他)」として記載されている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産(その他)として繰り延べております。」
季節的な操業度変動に伴う原価差異について、原価計算期間末までの解消見込みを前提に、流動資産として繰り延べる四半期特有の会計処理を初めて独立して記載している。