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ヤマックス(5285)・事実通期営業赤字への転換

低採算の販売用土地売上先行による営業赤字

FY2019-Q3に初出。26回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q3 – FY2026-H12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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ヤマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期営業赤字への転換有価証券報告書

    「その他の事業は、売上高836百万円(前年同期比19.6%減)、営業損失26百万円(前年同期は営業利益21百万円)となりました。」

    その他の事業は減収となり、前年度の営業利益21百万円から当年度の営業損失26百万円へ転じた。許認可手続きの長期化や建設資材の供給不安定等により、引渡し予定案件の一部が翌期へずれ込んだ。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「売上高は8億3千6百万円(前年同期比19.6%減)、営業損益は2千6百万円の損失(前年同期は2千1百万円の利益)となりました。」

    その他の事業は減収となり、営業損益は前年度の利益から損失へ転じている。
  3. FY2026-H1中間期営業赤字の拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は2億7千7百万円(前年同期比10.2%減)、営業損益は4千2百万円の損失(前年同期は3千2百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は減収となり、営業損失も前年同期の3,200万円から4,200万円へ拡大した。
  4. FY2025通期営業利益への回復有価証券報告書

    「その他の事業は、売上高1,040百万円(前年同期比25.2%増)、営業利益21百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    その他の事業は増収となり、前年度の営業損失4百万円から営業利益21百万円へ転換した。
  5. FY2025-H1中間期営業赤字の拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は3億9百万円(前年同期比1.1%減)、営業損益は3千2百万円の損失(前年同期は2千2百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は減収となり、営業損失も前年同期の2千2百万円から3千2百万円へ拡大した。
  6. FY2024通期営業赤字への転換有価証券報告書

    「その他の事業は、売上高830百万円(前年同期比22.8%減)、営業損失4百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」

    その他の事業は減収となり、前年度の営業利益9百万円から当年度の営業損失4百万円へ転じた。
  7. FY2024-Q3第3四半期の減収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は5億5千万円(前年同四半期比4.8%減)、営業損益は1千8百万円の損失(前年同四半期は3千4百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第3四半期累計で減収となった一方、営業損失は前年同期の3千4百万円から1千8百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q2第2四半期の増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は3億1千2百万円(前年同四半期比12.0%増)、営業損益は2千2百万円の損失(前年同四半期は4千2百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第2四半期累計で増収となり、営業損失も前年同期の4千2百万円から2千2百万円へ縮小した。
  9. FY2024-Q1第1四半期の大幅増収・営業赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は1億5千1百万円(前年同四半期比407.7%増)、営業損益は7百万円の損失(前年同四半期は3千6百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第1四半期の売上高が前年同期比407.7%増加し、営業損失は3千6百万円から7百万円へ縮小した。
  10. FY2023通期営業利益の大幅減少有価証券報告書

    「その他の事業は、売上高1,076百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益9百万円(同66.2%減)となりました。」

    その他の事業は増収となった一方、営業利益は前年度の27百万円から9百万円へ66.2%減少した。
  11. FY2023-Q3第3四半期営業赤字の拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は5億7千8百万円(前年同四半期比8.5%増)、営業損益は3千4百万円の損失(前年同四半期は2千8百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は売上高が前年同期比8.5%増加した一方、営業損失は前年同期の2千8百万円から3千4百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q2第2四半期の減収・営業赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は2億7千9百万円(前年同四半期比14.7%減)、営業損益は4千2百万円の損失(前年同四半期は1千7百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第2四半期累計で売上高が前年同四半期比14.7%減少し、営業損失も前年同四半期の1千7百万円から4千2百万円へ拡大した。
  13. FY2023-Q1第1四半期の売上減少・営業赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、売上高は2千9百万円(前年同四半期比62.3%減)、営業損益は3千6百万円の損失(前年同四半期は2千1百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第1四半期の売上高が前年同期比62.3%減少し、営業損失も前年同期の2千1百万円から3千6百万円へ拡大した。
  14. FY2022通期営業黒字への転換有価証券報告書

    「その他の事業は、売上高1,040百万円(前年同期796百万円)、営業利益27百万円(同5百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は、前年度の営業損失5百万円から当年度の営業利益27百万円へ転じた。
  15. FY2022-Q3第3四半期営業損失の縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は5億3千3百万円(前年同四半期は4億5千8百万円)、営業損益は2千8百万円の損失(前年同四半期は3千万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第3四半期累計で営業損失が続いたものの、損失額は前年同四半期の3千万円から2千8百万円へ縮小した。
  16. FY2022-Q2第2四半期営業損失の縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は3億2千7百万円(前年同四半期は2億2千8百万円)、営業損益は1千7百万円の損失(前年同四半期は3千5百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は営業損失が続いたものの、売上高は前年同四半期を上回り、営業損失は3千5百万円から1千7百万円へ縮小した。
  17. FY2022-Q1第1四半期営業損失の小幅縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は7千8百万円(前年同四半期は9千2百万円)、営業損益は2千1百万円の損失(前年同四半期は2千3百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は営業損失が続いたものの、損失額は前年同四半期の2千3百万円から2千1百万円へ小幅に縮小した。
  18. FY2021通期営業損失の縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は796百万円(前年同期比15.9%減)、営業損益は5百万円の損失(前年同期は16百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は通期で営業損失が続いたものの、損失額は前年同期の16百万円から5百万円へ縮小した。
  19. FY2021-Q3第3四半期営業損失の縮小有価証券報告書

    「販売用土地の取得・開発をさらに拡大するとともに、住宅業界の今後を見据えた「高性能(ZEH)住宅」の販売によりアッパーミドル層の顧客獲得にチャレンジするなど、自社ブランド「さらりの家」の受注活動に注力しているものの、新型コロナウイルスの影響により、集客拠点としている住宅展示場への来場者数が大きく減少しております。この結果、売上高は4億5千8百万円(前年同四半期比10.6%減)、営業損益は3千万円の損失(前年同四半期は5千3百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は営業損失が続いたものの、損失額は前年同期の5千3百万円から3千万円へ縮小した。住宅展示場の来場者数が大きく減少したことも継続して記載している。
  20. FY2021-Q2第2四半期営業損失の縮小と来場者減少有価証券報告書

    「自社ブランド「さらりの家」の受注活動に注力しているものの、新型コロナウイルスの影響により、集客拠点としている住宅展示場への来場者数が大きく減少いたしました。この結果、売上高は2億2千8百万円(前年同四半期比23.4%減)、営業損益は3千5百万円の損失(前年同四半期は4千3百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は営業損失が続いたものの、損失額は前年同期の4千3百万円から3千5百万円へ縮小した。今回の説明では、新型コロナウイルスによる住宅展示場来場者数の大幅減少が示されている。
  21. FY2021-Q1第1四半期営業損失の縮小有価証券報告書

    「この結果、売上高は9千2百万円(前年同四半期比52.7%増)、営業損益は2千3百万円の損失(前年同四半期は3千5百万円の損失)となりました。」

    その他の事業は第1四半期に営業損失が続いたものの、損失額は前年同期の3千5百万円から2千3百万円へ縮小した。
  22. FY2020通期営業赤字への転換有価証券報告書

    「開発許可の承認手続きに時間を要す自治体もあり、総じて工事着手がずれ込む状況にて推移いたしました。この結果、売上高は946百万円(前年同期比11.2%減)、営業損益は16百万円の損失(前年同期は16百万円の利益)となりました。」

    開発許可手続きの遅れによる工事着手のずれ込みが続き、その他の事業は通期で営業利益から営業損失へ転じた。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「開発許可の遅れに伴う工事着手時期のずれ込みなどが影響し、売上高は5億1千3百万円(前年同四半期比24.0%減)、営業損益は5千3百万円の損失(前年同四半期は2千3百万円の損失)となりました。」

    その他の事業の営業損失について、開発許可の遅れによる工事着手時期のずれ込みを引き続き要因として記載している。
  24. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、開発許可の遅れに伴う工事着手時期のずれ込みなどが影響し、売上高は2億9千8百万円(前年同四半期比26.4%減)、営業損益は4千3百万円の損失(前年同四半期は2千2百万円の損失)となりました。」

    その他の事業の営業損失について、完成物件の引渡し不足に加え、開発許可の遅れによる工事着手時期のずれ込みを要因として記載している。
  25. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、受注は順調に推移したものの、完成物件の引渡しが少なかったため、売上高は6千万円(前年同四半期比64.7%減)、営業損益は3千5百万円の損失(前年同四半期は1千万円の損失)となりました。」

    不動産関連事業の営業損失について、従来の低利益率の販売用土地の売上先行という説明から、完成物件の引渡し件数が少なかったことによる売上減少という説明に変化している。
  26. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「利益率の低い販売土地の売上が先行したことや資材価格の高騰などにより、営業損益は2千3百万円の損失(前年同四半期は1千1百万円の損失)となりました。」

    販売用土地の低い利益率と売上先行が、その他事業の営業損失要因として初めて明示されている。
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