日本興業(5279)・リスク初出直近の決算(2026-07-28)では「顕在化」
原材料・エネルギーの供給不足・停止リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-07-28。直近の記載は2026-07-28。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料供給停止による製造継続困難13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
日本興業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より8年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-28顕在化決算
「中東情勢の悪化による原油の供給不安に伴い、原材料価格やエネルギーコストの急激な高騰が生じるなど、先行きは極めて不透明な状況で推移いたしました。」
原油供給不足の長期化による製造・出荷停止および配送不能リスクについて、原油供給不安に伴う原材料価格・エネルギーコストの急激な高騰が実際に記載された。 - FY2026初出有価証券報告書
「国際情勢の悪化等に伴い原油の供給不足が長期化した場合には、当社製品の製造・出荷の停止や配送不能の事態が生じることで、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の価格高騰リスクとは別に、原油供給不足の長期化による製造・出荷停止および配送不能を将来リスクとして新たに整理している。