三谷セキサン(5273)・事実初出直近の決算(2026-05-14)では「悪化」
外注費増加によるその他事業の営業利益減少
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-05-14。直近の記載は2026-05-14。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業の増収減益24社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社
三谷セキサンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14悪化決算
「その他事業につきましては、ホテル事業において、インバウンド需要は好調を維持していますが、一部ホテルの改修工事の影響で稼働率が低下しました。また、環境衛生事業の収集運搬部門やリサイクル部門の売上が減少しましたが、施設管理部門の売上が増加したことにより、売上高は92億44百万円(前期比1.0%増)となり、営業利益は22億28百万円(同13.3%減)となりました。」
その他事業の営業利益減少幅がFY2026-H1の前年同期比5.9%減から、通期では前期比13.3%減となった。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「ホテル事業においてインバウンド需要が好調を維持していること、また、環境衛生事業の収集運搬部門やリサイクル部門の売上は増加しましたが、外注費も増加したため、売上高は47億38百万円(前年同期比9.0%増)となり、営業利益は12億54百万円(同5.9%減)となりました。」
ホテルおよび環境衛生事業の売上増加にもかかわらず、外注費の増加によりその他事業の営業利益は前年同期比5.9%減となった。