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業績予想の修正5269日本コンクリート工業建設・資材

特別利益(投資有価証券売却益)の計上および第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期第2四半期(中間期)の実績は、売上高と営業利益などが従来予想を下回った一方、投資有価証券売却益により親会社株主に帰属する中間純利益は予想を上回った。通期予想は変更していない。

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修正された予想

2026年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2025年5月15日
売上高26,500→23,789百万円
-10.2%
営業利益400→129百万円
-67.6%
経常利益750→707百万円
-5.6%
親会社株主に帰属する当期純利益500→567百万円
+13.4%
1株当たり当期純利益9.21→10.45円 銭
+13.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

基礎事業で大型案件の受注に苦戦した影響や案件の期ズレ等により売上高が想定を下回り、生産子会社の収支悪化等も営業利益を押し下げた。一方、政策保有株式の売却が進捗し、中間純利益は想定を上回った。通期予想は大型案件の下期偏在と、上期からずれた案件の下期売上見込みを踏まえ変更していない。

前期実績売上高25,597百万円、営業利益892百万円、経常利益1,245百万円、親会社株主に帰属する中間純利益481百万円、1株当たり中間純利益8.86円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高26,500百万円 → 23,789百万円(-10.2%)
営業利益400百万円 → 129百万円(-67.6%)
経常利益750百万円 → 707百万円(-5.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益500百万円 → 567百万円(+13.4%)
1株当たり当期純利益9.21円 銭 → 10.45円 銭
対象決算期2026年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2025年5月15日
前期実績売上高25,597百万円、営業利益892百万円、経常利益1,245百万円、親会社株主に帰属する中間純利益481百万円、1株当たり中間純利益8.86円
修正の理由基礎事業で大型案件の受注に苦戦した影響や案件の期ズレ等により売上高が想定を下回り、生産子会社の収支悪化等も営業利益を押し下げた。一方、政策保有株式の売却が進捗し、中間純利益は想定を上回った。通期予想は大型案件の下期偏在と、上期からずれた案件の下期売上見込みを踏まえ変更していない。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、基礎事業で大型案件の受注に苦戦したことや案件の期ズレなどにより想定を下回った。営業利益は売上高減少に加え、生産子会社の収支悪化などで下振れた。一方、中間純利益は政策保有株式の売却益により予想を上回った。通期予想は、大型案件が下期に偏っていることや、上期からずれた案件の売上が下期に見込まれることを理由に据え置いた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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