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決算説明資料5269日本コンクリート工業建設・資材

2024年度通期決算説明会資料

2025年3月期は、基礎事業の出荷減少や着工遅延、販管費の増加、減損損失などにより減収減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字に転じた。2026年3月期は売上高・利益の回復を見込む一方、年間配当は13円から8円に減配する予想。

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規模
817
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高52,652百万円-1.9%
営業利益990百万円-45.2%
経常利益1,452百万円-35.2%
純利益-209百万円
売上総利益率16.4%
営業利益率1.9%
販管費7,668百万円
通期業績予想
売上高
55,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,000百万円
1株当たり配当
8円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 基礎事業売上高-2,313百万円
  • コンクリート二次製品事業売上高1,310百万円
  • 基礎事業営業利益-1,110百万円
  • コンクリート二次製品事業営業利益317百万円
  • 売上総利益-225百万円
  • 販管費及び一般管理費591百万円
  • 特別損益-737百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
市場環境や受注状況を踏まえた営業活動強化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
新しい施策
  • 大阪・関西万博の大屋根リング基礎プレキャストコンクリート製作への参画
  • グリーンONAパイル、グリーンNCポール、グリーンPC壁体の展開
  • 2025年3月末の株主優待制度開始
  • インフラメンテナンス市場への参入
  • ポールエンジニアリング事業の強化
  • 環境事業・カーボンニュートラル関連投資の加速
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パイル全国需要200万t
    前年同期比約6.3%減
  • ポール全国需要38万t
    前年同期比約8%減
  • パイル出荷シェア(当社)9.37%
    前年同期比低下
  • ポール出荷シェア(日コンG)38.15%
    前年同期比低下
  • PBR0.5倍
    前年同期比低下
  • ROE-0.6%
    前年同期比低下
セグメント別実績
  • 基礎事業
    売上高24,223百万円(前年比 -8.7%)
    営業利益117百万円(前年比 -90.4%)
  • コンクリート二次製品事業
    売上高28,121百万円(前年比 +4.9%)
    営業利益2,350百万円(前年比 +15.6%)
  • 不動産・太陽光発電事業
    売上高307百万円(前年比 +1.7%)
    営業利益190百万円(前年比 +3.1%)
中期経営計画の目標
2026年度
売上高672億円
経常利益36億円
1株当たり配当16.5円
ROE5.5%
2033年
売上高1,000億円
経常利益100億円
財務目標
自己資本比率
実績47.9%
D/Eレシオ
実績0.37倍
ROE
2024年度実績-0.6%
2026年度目標5.5%以上
PBR
2026年度目標0.8倍以上
PER
2026年度目標15倍以上
市場規模・シェア
  • コンクリートポール
    市場シェア日コンG 38.15%、NCG 77.05%
  • パイル
    市場シェア当社 9.37%、NCG 12.11%
  • パイル全国需要200万t
  • ポール全国需要38万t
店舗数・拠点数
工場・拠点数工場等の一覧は掲載されているが、期中の出退店数は非開示
従業員数
人数1,353人
基準日2025年3月末
年間配当
2025年3月期実績13円/株
2026年3月期予想8円/株
配当性向
40%以上
自己株式取得
取得額過去に機動的な取得を実施
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高52,652百万円(前年比 -1.9%)
営業利益990百万円(前年比 -45.2%)
経常利益1,452百万円(前年比 -35.2%)
純利益-209百万円
売上総利益率16.4%
営業利益率1.9%
販管費7,668百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,000百万円 / 1株当たり配当 8円
セグメント別実績セグメント 基礎事業 / 売上高 24,223百万円(前年比 -8.7%) / 営業利益 117百万円(前年比 -90.4%)、セグメント コンクリート二次製品事業 / 売上高 28,121百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +15.6%)、セグメント 不動産・太陽光発電事業 / 売上高 307百万円(前年比 +1.7%) / 営業利益 190百万円(前年比 +3.1%)
増減要因の内訳要因 基礎事業売上高 / 金額 -2,313百万円、要因 コンクリート二次製品事業売上高 / 金額 1,310百万円、要因 基礎事業営業利益 / 金額 -1,110百万円、要因 コンクリート二次製品事業営業利益 / 金額 317百万円、要因 売上総利益 / 金額 -225百万円、要因 販管費及び一般管理費 / 金額 591百万円、要因 特別損益 / 金額 -737百万円
主要KPI指標名 パイル全国需要 / 値 200万t / 前年同期比 約6.3%減、指標名 ポール全国需要 / 値 38万t / 前年同期比 約8%減、指標名 パイル出荷シェア(当社) / 値 9.37% / 前年同期比 低下、指標名 ポール出荷シェア(日コンG) / 値 38.15% / 前年同期比 低下、指標名 PBR / 値 0.5倍 / 前年同期比 低下、指標名 ROE / 値 -0.6% / 前年同期比 低下
店舗数・拠点数工場・拠点数 工場等の一覧は掲載されているが、期中の出退店数は非開示 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 1,353人 / 基準日 2025年3月末 / 期中増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提市場環境や受注状況を踏まえた営業活動強化を前提としているが、為替・原材料価格等の数値は非開示
中期経営計画の目標2026年度 売上高 672億円 / 経常利益 36億円 / 1株当たり配当 16.5円 / ROE 5.5% / 2033年 売上高 1,000億円 / 経常利益 100億円
財務目標自己資本比率 実績 47.9% / D/Eレシオ 実績 0.37倍 / ROE 2024年度実績 -0.6% / 2026年度目標 5.5%以上 / PBR 2026年度目標 0.8倍以上 / PER 2026年度目標 15倍以上
年間配当2025年3月期実績 13円/株 / 2026年3月期予想 8円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向40%以上
自己株式取得取得額 過去に機動的な取得を実施 / 取得枠・株数・期間 非開示
市場規模・シェア対象 コンクリートポール / 市場シェア 日コンG 38.15%、NCG 77.05%、対象 パイル / 市場シェア 当社 9.37%、NCG 12.11%、対象 パイル全国需要 / 値 200万t、対象 ポール全国需要 / 値 38万t
新しい施策大阪・関西万博の大屋根リング基礎プレキャストコンクリート製作への参画、グリーンONAパイル、グリーンNCポール、グリーンPC壁体の展開、2025年3月末の株主優待制度開始、インフラメンテナンス市場への参入、ポールエンジニアリング事業の強化、環境事業・カーボンニュートラル関連投資の加速
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基礎事業ではパイル全国需要の約6%減少や案件の着工遅延による期ずれにより出荷量・生産量が減少した。研究開発・IT投資などで販管費が増加し、土木製品事業の収益性が十分に回復しなかったため、固定資産の減損損失も計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年度通期決算説明会資料|日本コンクリート工業(5269)の適時開示 | Komori