特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想と実績値との差異
日本コンクリート工業株式会社(当社);生産子会社(名称は記載なし)
土木製品事業のうちセグメント事業、固定資産(RCセグメント等生産設備)
(2024年4月1日~2025年3月31日)に計上
原材料価格の上昇等に対して大型案件のスライド条項による回収を進めてきたものの同事業の収益性が十分に回復していなかったこと。業績予想との差異については、案件等の遅延による受注減により生産子会社の生産量が想定より減少し収支が悪化したこと、減損損失を計上したこと。
減損損失700百万円を特別損失に計上。前回予想との差異は、売上高652百万円増、営業利益209百万円減、経常利益247百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益759百万円減。
2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
2025年2月14日に公表した2025年3月期通期連結業績予想と実績値に差異が発生。前回予想は売上高52,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。実績は売上高52,652百万円、営業利益990百万円、経常利益1,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△209百万円。
損失計上の一部が一過性のものであることと、今後の事業環境見通しを総合的に勘案し、期末配当は予想通りの6円50銭を予定。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想と実績値との差異 |
| 発生日 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)に計上 |
| 対象となる主体 | 日本コンクリート工業株式会社(当社);生産子会社(名称は記載なし) |
| 対象拠点・対象製品 | 土木製品事業のうちセグメント事業、固定資産(RCセグメント等生産設備) |
| 原因 | 原材料価格の上昇等に対して大型案件のスライド条項による回収を進めてきたものの同事業の収益性が十分に回復していなかったこと。業績予想との差異については、案件等の遅延による受注減により生産子会社の生産量が想定より減少し収支が悪化したこと、減損損失を計上したこと。 |
| 業績への影響額 | 減損損失700百万円を特別損失に計上。前回予想との差異は、売上高652百万円増、営業利益209百万円減、経常利益247百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益759百万円減。 |
| 計上する会計期間 | 2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2025年2月14日に公表した2025年3月期通期連結業績予想と実績値に差異が発生。前回予想は売上高52,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。実績は売上高52,652百万円、営業利益990百万円、経常利益1,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△209百万円。 |
| 今後の見通し | 損失計上の一部が一過性のものであることと、今後の事業環境見通しを総合的に勘案し、期末配当は予想通りの6円50銭を予定。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原材料価格の上昇等に対して大型案件のスライド条項による回収を進めてきたものの、同事業の収益性が十分に回復していなかったためです。また、案件等の遅延による受注減で生産子会社の生産量が想定より減少して収支が悪化したことに加え、減損損失を計上したため、利益が予想を下回りました。