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発生事実5269日本コンクリート工業建設・資材

特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2025年3月期に、土木製品事業のRCセグメント等生産設備について700百万円の減損損失を特別損失に計上しました。通期実績は売上高では前回予想を上回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益では下回り、最終損益は209百万円の赤字となりました。

読む価値
49定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
700
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想と実績値との差異

対象となる主体

日本コンクリート工業株式会社(当社);生産子会社(名称は記載なし)

対象拠点・対象製品

土木製品事業のうちセグメント事業、固定資産(RCセグメント等生産設備)

発生2025年3月期

(2024年4月1日~2025年3月31日)に計上

この開示2025年5月15日
原因

原材料価格の上昇等に対して大型案件のスライド条項による回収を進めてきたものの同事業の収益性が十分に回復していなかったこと。業績予想との差異については、案件等の遅延による受注減により生産子会社の生産量が想定より減少し収支が悪化したこと、減損損失を計上したこと。

業績への影響額

減損損失700百万円を特別損失に計上。前回予想との差異は、売上高652百万円増、営業利益209百万円減、経常利益247百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益759百万円減。

計上する会計期間

2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)

業績予想への影響

2025年2月14日に公表した2025年3月期通期連結業績予想と実績値に差異が発生。前回予想は売上高52,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。実績は売上高52,652百万円、営業利益990百万円、経常利益1,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△209百万円。

今後の見通し

損失計上の一部が一過性のものであることと、今後の事業環境見通しを総合的に勘案し、期末配当は予想通りの6円50銭を予定。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(減損損失)の計上および通期業績予想と実績値との差異
発生日2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)に計上
対象となる主体日本コンクリート工業株式会社(当社);生産子会社(名称は記載なし)
対象拠点・対象製品土木製品事業のうちセグメント事業、固定資産(RCセグメント等生産設備)
原因原材料価格の上昇等に対して大型案件のスライド条項による回収を進めてきたものの同事業の収益性が十分に回復していなかったこと。業績予想との差異については、案件等の遅延による受注減により生産子会社の生産量が想定より減少し収支が悪化したこと、減損損失を計上したこと。
業績への影響額減損損失700百万円を特別損失に計上。前回予想との差異は、売上高652百万円増、営業利益209百万円減、経常利益247百万円減、親会社株主に帰属する当期純利益759百万円減。
計上する会計期間2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)
業績予想への影響2025年2月14日に公表した2025年3月期通期連結業績予想と実績値に差異が発生。前回予想は売上高52,000百万円、営業利益1,200百万円、経常利益1,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益550百万円。実績は売上高52,652百万円、営業利益990百万円、経常利益1,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△209百万円。
今後の見通し損失計上の一部が一過性のものであることと、今後の事業環境見通しを総合的に勘案し、期末配当は予想通りの6円50銭を予定。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格の上昇等に対して大型案件のスライド条項による回収を進めてきたものの、同事業の収益性が十分に回復していなかったためです。また、案件等の遅延による受注減で生産子会社の生産量が想定より減少して収支が悪化したことに加え、減損損失を計上したため、利益が予想を下回りました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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