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業績予想の修正5269日本コンクリート工業建設・資材

通期業績予想の修正に関するお知らせ

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高570億円から520億円、営業利益24億円から12億円、親会社株主に帰属する当期純利益16億円から5億5,000万円へ下方修正しました。期末配当は1株6円50銭で据え置いています。

読む価値
84重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-65.6
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2025 年 3 月期・通期前回予想の公表 2024 年 5 月 15 日
売上高57,000→52,000百万円
-8.8%
営業利益2,400→1,200百万円
-50.0%
経常利益2,800→1,700百万円
-39.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,600→550百万円
-65.6%
1株当たり当期純利益29.47→10.12円 銭
-65.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

コンクリートパイル・ポール市場の需要が想定を大幅に下回り、受注・出荷が伸び悩み、案件の遅延等により第4四半期も厳しい状況が継続すると想定されるため。さらに、売上・受注の減少に伴う生産子会社の生産量減少や収支悪化等も見込まれるため。

前期実績売上高53,650百万円、営業利益1,807百万円、経常利益2,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益614百万円、1株当たり当期純利益11円31銭(2024 年 3 月期)
配当予想の修正期末配当は予想通り6円50銭を予定しており、修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高57,000百万円 → 52,000百万円(-8.8%)
営業利益2,400百万円 → 1,200百万円(-50.0%)
経常利益2,800百万円 → 1,700百万円(-39.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円 → 550百万円(-65.6%)
1株当たり当期純利益29.47円 銭 → 10.12円 銭
対象決算期2025 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年 5 月 15 日
前期実績売上高53,650百万円、営業利益1,807百万円、経常利益2,242百万円、親会社株主に帰属する当期純利益614百万円、1株当たり当期純利益11円31銭(2024 年 3 月期)
修正の理由コンクリートパイル・ポール市場の需要が想定を大幅に下回り、受注・出荷が伸び悩み、案件の遅延等により第4四半期も厳しい状況が継続すると想定されるため。さらに、売上・受注の減少に伴う生産子会社の生産量減少や収支悪化等も見込まれるため。
配当予想の修正期末配当は予想通り6円50銭を予定しており、修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリートパイル・ポール市場の需要が想定を大幅に下回り、受注・出荷が伸び悩んだことや案件の遅延により、売上高の予算達成が困難となる見込みです。また、売上・受注の減少に伴う生産子会社の生産量減少と収支悪化も見込まれるため、利益予想を修正しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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