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決算5269日本コンクリート工業建設・資材

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.2%減、営業利益が29.9%減となり、親会社株主に帰属する中間純利益も40.5%減少しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-29.9
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高25,597百万円前年比 -3.2%進捗 44.9%
営業利益892百万円前年比 -29.9%進捗 37.2%
経常利益1,245百万円前年比 -18.6%進捗 44.5%
純利益(親会社株主帰属)481百万円前年比 -40.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.86円
期末の財政状態
総資産77,154百万円
うち純資産 40,158 百万円自己資本比率 48.2%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,131
投資-1,230,446
財務-1,470,160
純増減-2,693,475

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,420,788千円
セグメント別売上高基礎事業 12,265百万円(前年比 -5.2%)、コンクリート二次製品事業 13,186百万円(前年比 -1.2%)、不動産・太陽光発電事業 144百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益基礎事業 503百万円(前年比 -8.4%)、コンクリート二次製品事業 1,140百万円(前年比 -16.2%)、不動産・太陽光発電事業 89百万円(前年比 -6.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高57,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益2,400百万円(前年比 +32.8%)
経常利益2,800百万円(前年比 +24.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(前年比 +160.5%)
年間配当予想13円(前期実績と今期予想) → 13円(前期実績と今期予想)(0.0%)
業績の増減要因

コンクリートパイル全国需要およびコンクリートポール全国出荷量の減少、人手不足、原材料価格上昇、PC-壁体大型案件の減少、生産量減少による生産子会社の収支悪化等

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,710千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,758千円
減価償却費858,169千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数3,476,694株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高25,597百万円(前年比 -3.2%)
営業利益892百万円(前年比 -29.9%)
経常利益1,245百万円(前年比 -18.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益481百万円(前年比 -40.5%)
1株当たり当期純利益8.86円
自己資本比率当期末 48.2% / 前期末 45.7%
総資産77,154百万円
純資産40,158百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,131千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,230,446千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,470,160千円
現金及び現金同等物期末残高8,420,788千円
通期業績予想売上高 57,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 2,400百万円(前年比 +32.8%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +24.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,600百万円(前年比 +160.5%)
年間配当予想13円(前期実績と今期予想) → 13円(前期実績と今期予想)(0.0%)
セグメント別売上高基礎事業 12,265百万円(前年比 -5.2%)、コンクリート二次製品事業 13,186百万円(前年比 -1.2%)、不動産・太陽光発電事業 144百万円(前年比 -3.6%)
セグメント別利益基礎事業 503百万円(前年比 -8.4%)、コンクリート二次製品事業 1,140百万円(前年比 -16.2%)、不動産・太陽光発電事業 89百万円(前年比 -6.7%)
減価償却費858,169千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 20,710千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,758千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は記載なし)
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数3,476,694株
業績の増減要因コンクリートパイル全国需要およびコンクリートポール全国出荷量の減少、人手不足、原材料価格上昇、PC-壁体大型案件の減少、生産量減少による生産子会社の収支悪化等
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンクリートパイルの全国需要とコンクリートポールの全国出荷量が減少したほか、人手不足、原材料価格上昇、PC-壁体大型案件の減少などが影響しました。基礎事業では生産量減少による生産子会社の収支悪化も利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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