読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-600
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年3月期・通期前回予想の公表 2024年1月11日売上高55,000→53,500百万円
-2.7%
営業利益1,900→1,800百万円
-5.3%
経常利益2,300→2,200百万円
-4.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,200→600百万円
-50.0%
1株当たり当期純利益22.1→11.05円 銭
-50.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
基礎事業における案件の期ズレや、コンクリート二次製品事業において売上高が想定を下回る見込みとなったこと。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額(損)の計上等の影響によるもの。
特別損失の内容と金額
多額の特別利益および損失の計上はありません。
前期実績売上高 52,986百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 -228百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 97百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -439百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 -8.07百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 対象決算期 2023年3月期
配当予想の修正修正なし。期末配当は予想通り6円50銭を予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 55,000百万円 → 53,500百万円(-2.7%) |
| 営業利益 | 1,900百万円 → 1,800百万円(-5.3%) |
| 経常利益 | 2,300百万円 → 2,200百万円(-4.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,200百万円 → 600百万円(-50.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22.1円 銭 → 11.05円 銭 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年1月11日 |
| 前期実績 | 売上高 52,986百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 -228百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 97百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 -439百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 -8.07百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 対象決算期 2023年3月期 |
| 修正の理由 | 基礎事業における案件の期ズレや、コンクリート二次製品事業において売上高が想定を下回る見込みとなったこと。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額(損)の計上等の影響によるもの。 |
| 特別損失の内容と金額 | 多額の特別利益および損失の計上はありません。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。期末配当は予想通り6円50銭を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。基礎事業における案件の期ズレ、コンクリート二次製品事業で売上高が想定を下回る見込みとなったことに加え、税効果会計の適用方法の見直しにより繰延税金資産の計上額を修正する必要が生じたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。