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決算5269日本コンクリート工業建設・資材

2024年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比20.3%増となり、営業損益も前年同期の赤字から黒字に転換した。前期に無配だったが、今期は年間13円の配当を予想している。

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規模
20.3
売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年4月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高12,644百万円前年比 +20.3%進捗 23.0%
営業利益436百万円進捗 33.5%
経常利益638百万円前年比 +307.7%進捗 39.9%
純利益(親会社株主帰属)344百万円進捗 43.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.35円
期末の財政状態
総資産77,374百万円
うち純資産 38,974 百万円自己資本比率 46.8%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高基礎事業 6,241百万円(前年比 +13.5%)、コンクリート二次製品事業 6,337百万円(前年比 +28.5%)、不動産・太陽光発電事業 65百万円(前年比 -17.8%)
セグメント別利益基礎事業 109百万円、コンクリート二次製品事業 569百万円(前年比 +76.0%)、不動産・太陽光発電事業 38百万円(前年比 -25.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高55,000百万円(前年比 +3.8%)
営業利益1,300百万円
経常利益1,600百万円
純利益800百万円
年間配当予想0円 → 13円
業績の増減要因

原材料価格上昇分に適応した適正価格の浸透、売上の拡大、コストダウン。基礎事業では受注単価アップ、コンクリート二次製品事業では大口取引先への販売価格見直し交渉等が寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等のいずれも該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,817千円、投資有価証券売却益 93,732千円 / 特別損失 システム障害対応費用 25,728千円、固定資産除却損 6,098千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数3,483,209株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年6月30日
売上高12,644百万円(前年比 +20.3%)
営業利益436百万円
経常利益638百万円(前年比 +307.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益344百万円
1株当たり当期純利益6.35円
自己資本比率当期末 46.8 / 前期末 45.4
総資産77,374百万円
純資産38,974百万円
通期業績予想売上高 55,000百万円(前年比 +3.8%) / 営業利益 1,300百万円 / 経常利益 1,600百万円 / 純利益 800百万円
年間配当予想0円 → 13円
セグメント別売上高基礎事業 6,241百万円(前年比 +13.5%)、コンクリート二次製品事業 6,337百万円(前年比 +28.5%)、不動産・太陽光発電事業 65百万円(前年比 -17.8%)
セグメント別利益基礎事業 109百万円、コンクリート二次製品事業 569百万円(前年比 +76.0%)、不動産・太陽光発電事業 38百万円(前年比 -25.4%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,817千円、投資有価証券売却益 93,732千円 / 特別損失 システム障害対応費用 25,728千円、固定資産除却損 6,098千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等のいずれも該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規・除外ともに重要な変更なし(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数3,483,209株
業績の増減要因原材料価格上昇分に適応した適正価格の浸透、売上の拡大、コストダウン。基礎事業では受注単価アップ、コンクリート二次製品事業では大口取引先への販売価格見直し交渉等が寄与。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格上昇分に適応した適正価格の浸透、売上の拡大、コストダウンなどに取り組んだ結果。基礎事業では受注単価アップ、コンクリート二次製品事業では販売価格の見直しが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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