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法定開示書類5269日本コンクリート工業建設・資材

第92期有価証券報告書の提出期限延長に関する承認申請書提出のお知らせ

ランサムウェア被害で決算資料や社内システムが使えず、2023年3月期の有価証券報告書を通常の期限までに提出できないため、提出期限を2023年7月28日まで延長する承認申請を関東財務局に提出することを取締役会で決めた。

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日(提出期限の延長予定日数)
書きぶり
確定を避けている
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決めたことと、その中身

取締役会

第92期(2023年3月期)有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書の提出

決定2023年6月29日
対象期間第92期(2023年3月期)
実施2023年7月28日(承認された場合の提出予定日)
今後申請が承認された場合は速やかに開示;2023年7月28日までに監査報告書及び内部統制監査報告書を受け取り、有価証券報告書を提出する予定;システムの最低限の復旧は2023年11月ころ、完全復旧は2023年12月ころのめど
数量・規模主要な15台のサーバーのうち11台が暗号化;子会社17社を含めシステムにアクセスできない状況
理由

ランサムウェア感染被害によりサーバー上の決算資料等が暗号化され、有価証券報告書の作成および監査に通常より時間を要しているため

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項第92期(2023年3月期)有価証券報告書の提出期限延長に係る承認申請書の提出
決定機関取締役会
決定日2023年6月29日
実施日2023年7月28日(承認された場合の提出予定日)
対象期間第92期(2023年3月期)
数量・規模主要な15台のサーバーのうち11台が暗号化;子会社17社を含めシステムにアクセスできない状況
理由ランサムウェア感染被害によりサーバー上の決算資料等が暗号化され、有価証券報告書の作成および監査に通常より時間を要しているため
根拠となる規則企業内容等の開示に関する内閣府令第15条の2第1項
今後の予定申請が承認された場合は速やかに開示;2023年7月28日までに監査報告書及び内部統制監査報告書を受け取り、有価証券報告書を提出する予定;システムの最低限の復旧は2023年11月ころ、完全復旧は2023年12月ころのめど
この書類が述べていない項目(3件)
金額業績への影響関連する過去の開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

5月5日に発生したランサムウェア感染被害により、15台のサーバーのうち11台が暗号化され、決算処理や有価証券報告書の注記・附属明細表の作成に必要なデータが利用できなくなったため。加えて、監査法人交代後の初年度監査で通常より時間を要し、6月30日までに監査報告書等を入手できないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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