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発生事実5269日本コンクリート工業建設・資材

第三者によるランサムウェア感染被害への対応状況のお知らせ

5月5日深夜、第三者の不正アクセスにより社内サーバーのファイルが暗号化され、サーバーや社内ネットワーク、業務システムを停止した。メールは安全確認後に再開したが、業務システムは引き続き使用できず、復旧と影響調査を進めている。

読む価値
47定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
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書きぶり
確定を避けている
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第三者によるランサムウェア感染被害への対応状況

対象となる主体

日本コンクリート工業株式会社

対象拠点・対象製品

当社社内サーバー、社内ネットワーク、インターネット回線、パソコン、メールシステム、業務システム

発生2023年5月5日深夜

(第三者の不正アクセスを受け、サーバー内のファイルが暗号化された日)

24日後
この開示2023年5月29日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに24日かかっています。

原因

第三者が当社ネットワークに不正にアクセスしたうえで社内サーバーに侵入し、ランサムウェアを実行してファイルを暗号化したこと

会社の対応

停止した業務

全サーバー、社内ネットワーク及びインターネット回線を停止。業務システムは使用再開されておらず、メールの送受信は再開

調査体制

外部専門家による調査分析、全社対策本部を設置

再発防止策

感染拡大防止措置、全社対策本部の設置、外部専門家による調査分析

関係する手続き

種類

警察への相談

裁判所・当局

警察

業績予想への影響

当社2023年3月期決算や今後の決算業務等に与える影響は精査中であり、開示が必要な場合は速やかに公表する

今後の見通し

外部専門家による調査分析を継続し、早期復旧に向けて取り組む。業績への影響を精査し、開示が必要な場合は速やかに公表する

発生した事象
項目内容
事象の名称第三者によるランサムウェア感染被害への対応状況
発生日2023年5月5日深夜(第三者の不正アクセスを受け、サーバー内のファイルが暗号化された日)
対象となる主体日本コンクリート工業株式会社
対象拠点・対象製品当社社内サーバー、社内ネットワーク、インターネット回線、パソコン、メールシステム、業務システム
原因第三者が当社ネットワークに不正にアクセスしたうえで社内サーバーに侵入し、ランサムウェアを実行してファイルを暗号化したこと
業績予想への影響当社2023年3月期決算や今後の決算業務等に与える影響は精査中であり、開示が必要な場合は速やかに公表する
訴訟・手続きの種類警察への相談
裁判所・当局警察
停止した業務全サーバー、社内ネットワーク及びインターネット回線を停止。業務システムは使用再開されておらず、メールの送受信は再開
調査体制外部専門家による調査分析、全社対策本部を設置
再発防止策感染拡大防止措置、全社対策本部の設置、外部専門家による調査分析
今後の見通し外部専門家による調査分析を継続し、早期復旧に向けて取り組む。業績への影響を精査し、開示が必要な場合は速やかに公表する
続報の予定開示が必要な場合は速やかに公表する
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第三者が当社ネットワークに不正アクセスし、社内サーバーに侵入してランサムウェアを実行し、ファイルを暗号化したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第三者によるランサムウェア感染被害への対応状況のお知らせ|日本コンクリート工業(5269)の適時開示 | Komori