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決算5269日本コンクリート工業建設・資材

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.4%増となった一方、営業利益は78.3%減少し、親会社株主に帰属する利益は71百万円の赤字に転じた。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は0円とした。

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規模
78.3
%
書きぶり
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高38,093百万円前年比 +9.4%進捗 74.7%
営業利益230百万円前年比 -78.3%進捗 230.0%
経常利益522百万円前年比 -64.0%進捗 104.4%
純利益(親会社株主帰属)-71百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.32円
期末の財政状態
総資産78,657百万円
うち純資産 37,916 百万円自己資本比率 44.7%前期末比 -3.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
基礎事業20,21353.1%+41.1%
コンクリート二次製品事業17,66346.4%-12.9%
不動産・太陽光発電事業2150.6%-5.6%
セグメント別利益
基礎事業38626.0%+218.8%
コンクリート二次製品事業96264.9%-55.4%
不動産・太陽光発電事業1349.0%+1.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益100百万円(前年比 -91.9%)
経常利益500百万円(前年比 -67.9%)
純利益20百万円(前年比 -97.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想9円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因

基礎事業では受注高・出荷量が回復し、コンクリート二次製品事業では携帯電話基地局向けポールの出荷量が大幅に減少した。原材料価格上昇の売価転嫁に時間を要し、利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,315千円 / 特別損失 固定資産除却損 29,486千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数57,777,432
期末自己株式数3,483,945
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高38,093百万円(前年比 +9.4%)
営業利益230百万円(前年比 -78.3%)
経常利益522百万円(前年比 -64.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-71百万円
1株当たり当期純利益△1.32円
自己資本比率当期末 44.7 / 前期末 48.1
総資産78,657百万円
純資産37,916百万円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 100百万円(前年比 -91.9%) / 経常利益 500百万円(前年比 -67.9%) / 純利益 20百万円(前年比 -97.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想9円 → 0円(-100.0%)
セグメント別売上高基礎事業 20,213百万円(前年比 +41.1%) / コンクリート二次製品事業 17,663百万円(前年比 -12.9%) / 不動産・太陽光発電事業 215百万円(前年比 -5.6%)
セグメント別利益基礎事業 386百万円(前年比 +218.8%) / コンクリート二次製品事業 962百万円(前年比 -55.4%) / 不動産・太陽光発電事業 134百万円(前年比 +1.2%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 18,315千円 / 特別損失 固定資産除却損 29,486千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数57,777,432
期末自己株式数3,483,945
業績の増減要因基礎事業では受注高・出荷量が回復し、コンクリート二次製品事業では携帯電話基地局向けポールの出荷量が大幅に減少した。原材料価格上昇の売価転嫁に時間を要し、利益が減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・エネルギー価格の上昇に対する売価転嫁に時間を要したこと、携帯電話基地局向けポールの出荷量が大幅に減少したこと、子会社税負担が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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