Komori
決算説明資料5269日本コンクリート工業建設・資材

環境への取り組み(2022年度中間決算説明会資料)

CO2を固定・活用する独自技術、TCFDを見据えた情報開示、製品・施工・輸送のCO2削減方針、2048年ネットゼロ目標など、環境分野の取り組みと今後の展開を説明した。

読む価値
14軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年度 中間決算会社の説明として取り出せた項目 3 件
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • NEDOグリーンイノベーション基金事業へのコンソーシアム企業としての参画
  • 連結子会社を含む20社のScope1・2排出量の開示
  • 2023年度以降のScope3算定・情報開示
  • 廃鉱山坑廃水浄化技術の事業化検討
  • リン資源循環事業の事業化検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • エコタンカル製造量20t/年
  • エコタンカル生産可能量4,000t/年
  • 関連特許出願数18件
  • 2023年度当社CO2想定削減量2,200t-CO2
中期経営計画の目標
  • 目標CO2排出量ネットゼロ
    目標年度2048年
  • 目標CO2排出削減率40%
    目標年度2028年度
  • 目標CO2排出削減率80%
    目標年度2038年度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年度 中間決算
主要KPI指標名 エコタンカル製造量 / 値 20t/年 / 前年同期比 非開示、指標名 エコタンカル生産可能量 / 値 4,000t/年 / 前年同期比 非開示、指標名 関連特許出願数 / 値 18件 / 前年同期比 非開示、指標名 2023年度当社CO2想定削減量 / 値 2,200t-CO2 / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標目標 CO2排出量ネットゼロ / 目標年度 2048年、目標 CO2排出削減率40% / 目標年度 2028年度、目標 CO2排出削減率80% / 目標年度 2038年度
新しい施策NEDOグリーンイノベーション基金事業へのコンソーシアム企業としての参画、連結子会社を含む20社のScope1・2排出量の開示、2023年度以降のScope3算定・情報開示、廃鉱山坑廃水浄化技術の事業化検討、リン資源循環事業の事業化検討
この書類が述べていない項目(26件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

パリ協定、日本政府の2050年カーボンニュートラル宣言、グリーン成長戦略などの外部環境を踏まえ、コンクリートスラッジなどの未利用資源を活用し、CO2排出削減と産業廃棄物処理費削減を同時に実現するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
環境への取り組み(2022年度中間決算説明会資料)|日本コンクリート工業(5269)の適時開示 | Komori