読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-83.3
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高24,608百万円前年比 +16.5%進捗 48.3%
営業利益40百万円前年比 -83.3%進捗 40.0%
経常利益363百万円前年比 -31.8%進捗 72.6%
純利益(親会社株主帰属)49百万円前年比 -92.3%進捗 245.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益0.91円
期末の財政状態
総資産75,414百万円
うち純資産 38,556 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-110,482
投資-693,836
財務-901,277
純増減-1,705,595
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,892,476千円
セグメント別売上高
基礎事業12,748.5851.8%+40.5%
コンクリート二次製品事業11,709.8747.6%-1.5%
不動産・太陽光発電事業149.800.6%-3.2%
セグメント別利益
基礎事業200.1424.4%+238.1%
コンクリート二次製品事業525.9164.1%-48.7%
不動産・太陽光発電事業94.1411.5%-1.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +7.6%)
営業利益100百万円(前年比 -91.9%)
経常利益500百万円(前年比 -67.9%)
純利益20百万円(前年比 -97.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 51,000百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 20百万円
年間配当予想9円 → 0円(-100.0%)
業績の増減要因
基礎事業では受注高・出荷量の回復と工場稼働率の改善により増収増益となった。コンクリート二次製品事業では携帯電話基地局向けポールの出荷量減少、半導体不足、原材料価格上昇の影響により減益となり、全体では原材料価格上昇の売価転嫁の遅れなどから営業利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16,515千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,360千円
減価償却費918,476千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数3,483,945株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 24,608百万円(前年比 +16.5%) |
| 営業利益 | 40百万円(前年比 -83.3%) |
| 経常利益 | 363百万円(前年比 -31.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 49百万円(前年比 -92.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 0.91円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.6 / 前期末 48.1 |
| 総資産 | 75,414百万円 |
| 純資産 | 38,556百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -110,482千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -693,836千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -901,277千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,892,476千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000百万円(前年比 +7.6%) / 営業利益 100百万円(前年比 -91.9%) / 経常利益 500百万円(前年比 -67.9%) / 純利益 20百万円(前年比 -97.7%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 51,000百万円 / 営業利益 100百万円 / 経常利益 500百万円 / 純利益 20百万円 |
| 年間配当予想 | 9円 → 0円(-100.0%) |
| セグメント別売上高 | 基礎事業 12,748.58千円(前年比 +40.5%) / コンクリート二次製品事業 11,709.87千円(前年比 -1.5%) / 不動産・太陽光発電事業 149.80千円(前年比 -3.2%) |
| セグメント別利益 | 基礎事業 200.14千円(前年比 +238.1%) / コンクリート二次製品事業 525.91千円(前年比 -48.7%) / 不動産・太陽光発電事業 94.14千円(前年比 -1.4%) |
| 減価償却費 | 918,476千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16,515千円 / 特別損失 固定資産除却損 24,360千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記および重要事象等はいずれも該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 57,777,432株 |
| 期末自己株式数 | 3,483,945株 |
| 業績の増減要因 | 基礎事業では受注高・出荷量の回復と工場稼働率の改善により増収増益となった。コンクリート二次製品事業では携帯電話基地局向けポールの出荷量減少、半導体不足、原材料価格上昇の影響により減益となり、全体では原材料価格上昇の売価転嫁の遅れなどから営業利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資源価格・物流費の上昇、ウクライナ情勢の長期化、大幅な円安、原材料価格上昇の売価転嫁の遅れ、携帯電話基地局向けポール出荷量の減少(半導体不足等)を挙げている。一方、基礎事業では受注高・出荷量と工場稼働率の回復が業績を押し上げたとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。