読む価値
68注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-98.2
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 業績予想:2022年5月13日、期末配当予想:2022年9月21日売上高56,000→51,000百万円
-8.9%
営業利益1,650→100百万円
-93.9%
経常利益1,900→500百万円
-73.7%
親会社株主に帰属する当期純利益1,110→20百万円
-98.2%
1株当たり当期純利益19.79→0.37円 銭
-98.1%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期の期初予想比減収に加え、下期のポール関連事業における携帯電話基地局向けポールの出荷低下、土木製品事業における工事遅延等による生産量減少、期初想定を上回る原材料価格上昇の影響を見込んだため。
前期実績2022年3月期:売上高47,376百万円、営業利益1,228百万円、経常利益1,555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益876百万円、1株当たり当期純利益15.63円
配当予想の修正期末配当を3.50円から0.00円へ減額し、年間配当を3.50円から0.00円へ修正
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 56,000百万円 → 51,000百万円(-8.9%) |
| 営業利益 | 1,650百万円 → 100百万円(-93.9%) |
| 経常利益 | 1,900百万円 → 500百万円(-73.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,110百万円 → 20百万円(-98.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 19.79円 銭 → 0.37円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 業績予想:2022年5月13日、期末配当予想:2022年9月21日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高47,376百万円、営業利益1,228百万円、経常利益1,555百万円、親会社株主に帰属する当期純利益876百万円、1株当たり当期純利益15.63円 |
| 修正の理由 | 上期の期初予想比減収に加え、下期のポール関連事業における携帯電話基地局向けポールの出荷低下、土木製品事業における工事遅延等による生産量減少、期初想定を上回る原材料価格上昇の影響を見込んだため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を3.50円から0.00円へ減額し、年間配当を3.50円から0.00円へ修正 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。上期が期初予想比で減収となったことに加え、下期も携帯電話基地局向けポールの出荷が予想を下回り、土木製品事業では工事遅延などにより生産量が減少する見込みです。また、期初想定を上回る原材料価格の上昇影響が下期に強く表れる見込みであることを理由としています。配当については、親会社株主に帰属する当期純利益を20百万円と予想し、今後の事業環境変化の可能性も考慮したため、期末配当を見送る予定としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。