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決算説明資料5269日本コンクリート工業建設・資材

2021年度決算説明会資料

2021年度は、東北ポールの連結効果があったものの、基礎事業やPC-壁体の売上減少と原材料・エネルギーコストの上昇により、減収減益となった。2022年度は全事業での増収増益と、年間配当7円を予想している。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
-1518
百万円(営業利益の前期比増減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,376百万円-3.1%
営業利益1,228百万円-55.3%
経常利益1,553百万円-51.2%
純利益874百万円-53.2%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率16.5%
営業利益率2.6%
販管費6,568百万円
通期業績予想
対象年度2022年度
売上高
56,000百万円
営業利益
1,650百万円
経常利益
1,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,110百万円
年間配当
7円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2021年度計画(期初予想)に大幅未達
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 基礎事業の売上減少前期比53.2億円減収
  • 基礎事業の利益減少前期比10.2億円減益
  • ポール関連事業前期比34.8億円増収
  • 土木製品事業前期比3.3億円増収
  • コンクリート二次製品事業前期比5.4億円減益
  • 営業利益前期比15.1億円減益
  • 経常利益前期比16.2億円減益
  • 親会社株主に帰属する当期純利益前期比9.9億円減益
  • ミャンマー子会社の固定資産減損2.3億円
新しい施策
  • G-ONAパイルを2022年にリリースし、積極的にPR
  • インフラメンテナンス市場への参入
  • 5G通信基地局向けポール・既存電柱更新需要の取り込み
  • 防災・減災関連工事の引き合いへの対応
  • 2023年度CO2 30%削減に向けた環境製品開発
  • 取締役会・執行役員体制の変更
  • サステナビリティ基本方針の策定と委員会設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • コンクリートパイル全国需要2,438千t
    前年同期比+2.4%
  • 日本コンクリート工業のパイル出荷量188,262t
    前年同期比シェア7.72%、前年同期比は低下
  • 日本コンクリート工業のポール出荷量109,899t
    前年同期比シェア21.78%、前年同期比は横ばい
  • パイル出荷シェア7.72%
    前年同期比低下
  • ポール出荷シェア21.78%
    前年同期比横ばい
セグメント別実績
基礎事業
売上高
18,995百万円-21.9%
営業損益
227百万円-81.9%
コンクリート二次製品事業
売上高
28,069百万円+15.7%
営業損益
2,551百万円-17.5%
不動産・太陽光発電事業
売上高
311百万円+2.9%
営業損益
182百万円+4.1%
調整額
営業損益
-1,732百万円
中期経営計画の目標
目標年度2023年度
売上高
640億円
経常利益
42億円
経常利益率
6.6%
ROA
5.1%
年間配当
13円
実績との対比2021年度実績は期初予想に大幅未達
財務目標
中期計画ROA目標
5.1%
ROE
前期末5.1%
当期末2.4%
ROA
前期末4.4%
当期末2.1%
D/Eレシオ
前期末0.32倍
当期末0.38倍
自己資本比率
前期末50.2%
当期末47.8%
市場規模・シェア
パイル全国需要
2,438千t
増減率+2.4%
パイル出荷シェア
7.72%
ポール出荷シェア
21.78%
受注高・受注残高
受注高基礎事業で大型案件の受注高が減少
従業員数
人数
前期末1,227人
当期末1,428人
期中の増減201
年間配当
2021年度
9円
2022年度予想
7円
自己株式取得
内容自己株式取得を継続中
期間2022年8月末まで(予定)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度
売上高47,376百万円(前年比 -3.1%)
営業利益1,228百万円(前年比 -55.3%)
経常利益1,553百万円(前年比 -51.2%)
純利益874百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -53.2%)
売上総利益率16.5%
営業利益率2.6%
販管費6,568百万円
通期業績予想対象年度 2022年度 / 売上高 56,000百万円 / 営業利益 1,650百万円 / 経常利益 1,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,110百万円 / 年間配当 7円
計画に対する自己評価2021年度計画(期初予想)に大幅未達
セグメント別実績基礎事業 売上高 18,995百万円(前年比 -21.9%) / 営業損益 227百万円(前年比 -81.9%) / コンクリート二次製品事業 売上高 28,069百万円(前年比 +15.7%) / 営業損益 2,551百万円(前年比 -17.5%) / 不動産・太陽光発電事業 売上高 311百万円(前年比 +2.9%) / 営業損益 182百万円(前年比 +4.1%) / 調整額 営業損益 -1,732百万円
増減要因の内訳要因 基礎事業の売上減少 / 金額 前期比53.2億円減収、要因 基礎事業の利益減少 / 金額 前期比10.2億円減益、要因 ポール関連事業 / 金額 前期比34.8億円増収、要因 土木製品事業 / 金額 前期比3.3億円増収、要因 コンクリート二次製品事業 / 金額 前期比5.4億円減益、要因 営業利益 / 金額 前期比15.1億円減益、要因 経常利益 / 金額 前期比16.2億円減益、要因 親会社株主に帰属する当期純利益 / 金額 前期比9.9億円減益、要因 ミャンマー子会社の固定資産減損 / 金額 2.3億円
主要KPI指標名 コンクリートパイル全国需要 / 値 2,438千t / 前年同期比 2.4千t、指標名 日本コンクリート工業のパイル出荷量 / 値 188,262t / 前年同期比 シェア7.72%、前年同期比は低下、指標名 日本コンクリート工業のポール出荷量 / 値 109,899t / 前年同期比 シェア21.78%、前年同期比は横ばい、指標名 パイル出荷シェア / 値 7.72% / 前年同期比 低下、指標名 ポール出荷シェア / 値 21.78% / 前年同期比 横ばい
従業員数人数 前期末 1,227人 / 当期末 1,428人 / 期中の増減 201
中期経営計画の目標目標年度 2023年度 / 売上高 640億円 / 経常利益 42億円 / 経常利益率 6.6% / ROA 5.1% / 年間配当 13円 / 実績との対比 2021年度実績は期初予想に大幅未達
財務目標中期計画ROA目標 5.1% / ROE 前期末 5.1% / 当期末 2.4% / ROA 前期末 4.4% / 当期末 2.1% / D/Eレシオ 前期末 0.32倍 / 当期末 0.38倍 / 自己資本比率 前期末 50.2% / 当期末 47.8%
年間配当2021年度 9円 / 2022年度予想 7円 / 中間・期末内訳 非開示
自己株式取得内容 自己株式取得を継続中 / 期間 2022年8月末まで(予定) / 取得枠の金額・株数 非開示
受注高・受注残高受注高 基礎事業で大型案件の受注高が減少 / 金額 非開示
市場規模・シェアパイル全国需要 2,438千t / パイル出荷シェア 7.72% / ポール出荷シェア 21.78%
新しい施策G-ONAパイルを2022年にリリースし、積極的にPR、インフラメンテナンス市場への参入、5G通信基地局向けポール・既存電柱更新需要の取り込み、防災・減災関連工事の引き合いへの対応、2023年度CO2 30%削減に向けた環境製品開発、取締役会・執行役員体制の変更、サステナビリティ基本方針の策定と委員会設置
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

基礎事業・PC-壁体の売上大幅減少、厳しい受注競争による大型案件の受注高減少、工場稼働率の低下、原材料・エネルギーコストの高騰、東北ポール新連結による販管費増加、持分法投資利益の減少、ミャンマー子会社の固定資産減損など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年度決算説明会資料|日本コンクリート工業(5269)の適時開示 | Komori