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決算5269日本コンクリート工業建設・資材

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2%減、営業利益は48.3%減となり、減収減益が進んだ。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

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規模
-48.3
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高34,830百万円前年比 -2.2%進捗 68.3%
営業利益1,062百万円前年比 -48.3%進捗 66.4%
経常利益1,452百万円前年比 -41.1%進捗 80.7%
純利益(親会社株主帰属)1,190百万円前年比 -16.1%進捗 82.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益21.15円
期末の財政状態
総資産76,936百万円
うち純資産 39,646 百万円自己資本比率 47.9%前期末比 -2.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高基礎事業 14,330.61百万円(前年比 -19.1%)、コンクリート二次製品事業 20,271.10百万円(前年比 +14.7%)、不動産・太陽光発電事業 228.37百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益基礎事業 121.18百万円(前年比 -85.3%)、コンクリート二次製品事業 2,159.69百万円(前年比 -9.0%)、不動産・太陽光発電事業 132.93百万円(前年比 +0.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 -41.7%)
経常利益1,800百万円(前年比 -43.4%)
純利益1,450百万円(前年比 -22.5%)
年間配当予想9円 → 9円(0.0%)
業績の増減要因

大型物件の受注高の減少、売上減少、工場稼働率の低下、RCセグメントの売上計上ずれ込み、PC-壁体の着工遅延、原材料価格の高騰など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されている。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東北ポール株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失26,741千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 164,036千円、段階取得に係る差益 433,716千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,800千円、減損損失 26,741千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数1,547,689株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高34,830百万円(前年比 -2.2%)
営業利益1,062百万円(前年比 -48.3%)
経常利益1,452百万円(前年比 -41.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,190百万円(前年比 -16.1%)
1株当たり当期純利益21.15円
自己資本比率当期末 47.9 / 前期末 50.2
総資産76,936百万円
純資産39,646百万円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -41.7%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -43.4%) / 純利益 1,450百万円(前年比 -22.5%)
年間配当予想9円 → 9円(0.0%)
セグメント別売上高基礎事業 14,330.61百万円(前年比 -19.1%)、コンクリート二次製品事業 20,271.10百万円(前年比 +14.7%)、不動産・太陽光発電事業 228.37百万円(前年比 +0.6%)
セグメント別利益基礎事業 121.18百万円(前年比 -85.3%)、コンクリート二次製品事業 2,159.69百万円(前年比 -9.0%)、不動産・太陽光発電事業 132.93百万円(前年比 +0.3%)
減損損失26,741千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 164,036千円、段階取得に係る差益 433,716千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,800千円、減損損失 26,741千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されている。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 東北ポール株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数1,547,689株
業績の増減要因大型物件の受注高の減少、売上減少、工場稼働率の低下、RCセグメントの売上計上ずれ込み、PC-壁体の着工遅延、原材料価格の高騰など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

大型物件の受注減少や工場稼働率の低下、RCセグメントの売上計上ずれ込み、PC-壁体の着工遅延などが売上・利益を押し下げた。また、原材料価格の高騰への対応も進めている。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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