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決算説明資料5269日本コンクリート工業建設・資材

2021年度中間決算説明会資料

中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益・経常利益も大幅に減少した。通期予想は売上高を5,000百万円下方修正し、利益予想も減額した一方、年間配当予想は9円に据え置いた。

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規模
5000
百万円(通期売上高予想の下方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年度 中間期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,116百万円-7.2%
営業利益242百万円-76.6%
経常利益533百万円-61.0%
純利益644百万円-13.7%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率16.3%
営業利益率1.1%
販管費3,201百万円
通期業績予想
売上高
51,000百万円
営業利益
1,600百万円
経常利益
1,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
年間配当
9円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高41.4%
営業利益15.1%
経常利益29.6%
親会社株主に帰属する当期純利益44.5%
配当50.0%
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下期売上高は概ね期初予想通りを見込む。下期は原材料価格高騰の影響を想定。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値は非開示
新しい施策
  • G-ONAパイルの開発と2022年の市場リリース予定
  • CCUS技術、PAdeCS、エコタンカルに関する大手ゼネコン等との共同研究
  • サステナビリティ基本方針の策定と推進体制の構築
  • 防災・減災関連商品の営業体制強化と販売エリア拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • パイル全国出荷シェア7.26%
    前年同期比↓
  • ポール全国出荷シェア21.83%
    前年同期比↑
  • パイル全国需要1,197,756ton
    前年同期比0.3%増
  • ポール全国需要253,684ton
  • 連結従業員数1,450名
セグメント別実績
基礎事業
売上高
9,071百万円-23.4%
営業損益
59百万円-88.7%
コンクリート二次製品事業
売上高
11,890百万円+10.5%
営業損益
1,026百万円-16.5%
不動産・太陽光発電事業
売上高
154百万円+0.5%
営業損益
95百万円+6.2%
中期経営計画の目標
2021年中期経営計画(中期経営方針):グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大。数値目標は非開示
財務目標
自己資本比率48.3%、D/Eレシオ0.37倍の実績値。目標値は非開示
市場規模・シェア
パイル全国出荷シェア7.26%、ポール全国出荷シェア21.83%。パイル全国出荷量1,197,756ton、ポール全国出荷量253,684ton
受注高・受注残高
大型案件の受注高減少への言及はあるが、金額は非開示
店舗数・拠点数
生産・営業拠点の一覧はあるが、期中の出退店数は非開示
従業員数
人数1,450名2021年9月末現在、連結
年間配当
9円/株
中間・期末の内訳中間4.5円、期末4.5円(資料記載の年間配当予想は9.0円)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年度 中間期
売上高21,116百万円(前年比 -7.2%)
営業利益242百万円(前年比 -76.6%)
経常利益533百万円(前年比 -61.0%)
純利益644百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -13.7%)
売上総利益率16.3%
営業利益率1.1%
販管費3,201百万円
通期業績予想売上高 51,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / 経常利益 1,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 / 年間配当 9円
通期予想に対する進捗率売上高 41.4% / 営業利益 15.1% / 経常利益 29.6% / 親会社株主に帰属する当期純利益 44.5% / 配当 50.0%
セグメント別実績基礎事業 売上高 9,071百万円(前年比 -23.4%) / 営業損益 59百万円(前年比 -88.7%) / コンクリート二次製品事業 売上高 11,890百万円(前年比 +10.5%) / 営業損益 1,026百万円(前年比 -16.5%) / 不動産・太陽光発電事業 売上高 154百万円(前年比 +0.5%) / 営業損益 95百万円(前年比 +6.2%)
主要KPI指標名 パイル全国出荷シェア / 値 7.26% / 前年同期比 ↓、指標名 ポール全国出荷シェア / 値 21.83% / 前年同期比 ↑、指標名 パイル全国需要 / 値 1,197,756ton / 前年同期比 0.3%増、指標名 ポール全国需要 / 値 253,684ton / 前年同期比 非開示、指標名 連結従業員数 / 値 1,450名 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数生産・営業拠点の一覧はあるが、期中の出退店数は非開示
従業員数人数 1,450名(2021年9月末現在、連結) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提下期売上高は概ね期初予想通りを見込む。下期は原材料価格高騰の影響を想定。具体的な為替・原材料価格・数量等の数値は非開示
中期経営計画の目標2021年中期経営計画(中期経営方針):グループ経営の推進による競争力強化と事業拡大。数値目標は非開示
財務目標自己資本比率48.3%、D/Eレシオ0.37倍の実績値。目標値は非開示
年間配当9円/株
受注高・受注残高大型案件の受注高減少への言及はあるが、金額は非開示
市場規模・シェアパイル全国出荷シェア7.26%、ポール全国出荷シェア21.83%。パイル全国出荷量1,197,756ton、ポール全国出荷量253,684ton
新しい施策G-ONAパイルの開発と2022年の市場リリース予定、CCUS技術、PAdeCS、エコタンカルに関する大手ゼネコン等との共同研究、サステナビリティ基本方針の策定と推進体制の構築、防災・減災関連商品の営業体制強化と販売エリア拡大
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

東北ポール株式会社の新連結があったものの、基礎事業の不振や厳しい受注競争による大型案件の受注高減少などで減収となった。利益面では基礎事業の売上減少と工場稼働率低下、土木製品事業の売上伸び悩みが影響し、下期には原材料価格高騰も見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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