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決算5269日本コンクリート工業建設・資材

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益も大幅に減少した。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値は本文に記載されていない。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-76.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高21,116百万円前年比 -7.2%進捗 41.4%
営業利益242百万円前年比 -76.6%進捗 15.1%
経常利益533百万円前年比 -61.0%進捗 29.6%
純利益(親会社株主帰属)644百万円前年比 -13.7%進捗 44.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益11.44円
期末の財政状態
総資産76,969百万円
うち純資産 39,958 百万円自己資本比率 48.3%前期末比 -1.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,994,155
投資-2,702,607
財務+1,334,310
純増減+625,858

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,332,410千円
セグメント別売上高基礎事業 9,071百万円(前年比 -23.4%)、コンクリート二次製品事業 11,890百万円(前年比 +10.5%)、不動産・太陽光発電事業 154百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益基礎事業 59百万円(前年比 -88.7%)、コンクリート二次製品事業 1,026百万円(前年比 -16.5%)、不動産・太陽光発電事業 95百万円(前年比 +6.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +4.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 -41.7%)
経常利益1,800百万円(前年比 -43.4%)
純利益1,450百万円(前年比 -22.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 51,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,600百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,450百万円
年間配当予想9円/株 → 9円/株(0.0%)
業績の増減要因

リニア中央新幹線向けRCセグメントの売上計上の遅れ、基礎事業の生産・出荷低調、PC-壁体の着工遅延により売上高が当初予定を下回った。携帯電話基地局向けポール出荷とフリー工業は好調だったが、売上減少と工場稼働率低下により利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東北ポール株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失26,741千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 164,036千円、段階取得に係る差益 433,716千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,803千円、減損損失 26,741千円
減価償却費960,684千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数1,667,916株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高21,116百万円(前年比 -7.2%)
営業利益242百万円(前年比 -76.6%)
経常利益533百万円(前年比 -61.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益644百万円(前年比 -13.7%)
1株当たり当期純利益11.44円
自己資本比率当期末 48.3 / 前期末 50.2
総資産76,969百万円
純資産39,958百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,994,155千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,702,607千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,334,310千円
現金及び現金同等物期末残高9,332,410千円
通期業績予想売上高 51,000百万円(前年比 +4.3%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -41.7%) / 経常利益 1,800百万円(前年比 -43.4%) / 純利益 1,450百万円(前年比 -22.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 51,000百万円 / 営業利益 非開示 → 1,600百万円 / 経常利益 非開示 → 1,800百万円 / 純利益 非開示 → 1,450百万円
年間配当予想9円/株 → 9円/株(0.0%)
セグメント別売上高基礎事業 9,071百万円(前年比 -23.4%)、コンクリート二次製品事業 11,890百万円(前年比 +10.5%)、不動産・太陽光発電事業 154百万円(前年比 +0.5%)
セグメント別利益基礎事業 59百万円(前年比 -88.7%)、コンクリート二次製品事業 1,026百万円(前年比 -16.5%)、不動産・太陽光発電事業 95百万円(前年比 +6.2%)
減価償却費960,684千円
減損損失26,741千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 299千円、投資有価証券売却益 164,036千円、段階取得に係る差益 433,716千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,803千円、減損損失 26,741千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 東北ポール株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数57,777,432株
期末自己株式数1,667,916株
業績の増減要因リニア中央新幹線向けRCセグメントの売上計上の遅れ、基礎事業の生産・出荷低調、PC-壁体の着工遅延により売上高が当初予定を下回った。携帯電話基地局向けポール出荷とフリー工業は好調だったが、売上減少と工場稼働率低下により利益が減少した。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

リニア中央新幹線向けRCセグメントの売上計上が当初予定より遅れ、基礎事業の生産・出荷が低調で、PC-壁体も着工遅延の影響を受けたため。携帯電話基地局向けポール出荷やフリー工業は好調だったが、売上減少に加えて工場稼働率の低下も利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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